MEMO

日常の呟きから小説裏話まで
2018年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年07月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 更新情報

「空よりも青く」(Twitter300字ss・「遊ぶ」)をアップしました!


 300字という字数内で一週間掛けて完結した小説を書き、それを公開して交流や宣伝に役立てようという「Twitter300字ss」。
 第四十三回目のお題は「空」です!

 「空よりも青く」 (松和荘へようこそ!)

 ※ながらく、このブログ上で公開してから後日サイトに上げていた「Twitter300字ss」ですが、前回から直接サイトに作品ページを作ることにしました。

「新たなる研究課題」(Twitter300字ss・「遊ぶ」)をアップしました!


 300字という字数内で一週間掛けて完結した小説を書き、それを公開して交流や宣伝に役立てようという「Twitter300字ss」。
 第四十二回目のお題は「遊ぶ」です!

 「新たなる研究課題」 (オリジナル・ファンタジー)

 毎回、このブログ上で公開してから後日サイトに上げていた「Twitter300字ss」ですが、今回から直接サイトに作品ページを作ることにしました。
 企画参加表明時のツイートには画像で300字SSそのものもアップしてありますので(サイトの作品ページには下部に同画像を載せています)、いちいちサイトを移動しなくても見られていいかなーと思いまして。

 しばらくこの形でやってみようかと思います。

「松和荘へようこそ!」にSS「手土産」「甘菓子」をアップしました!


 「松和荘へようこそ!」シリーズにSS「手土産」「甘菓子」をアップしました!

 こちらは去年の「第5回300字SSポストカードラリー」(お題:お菓子」)に参加した時のものなのですが、サイトアップをすっかり忘れておりまして(^^ゞ

 同時開催されていた企画内企画「ご当地菓子巡り」への参加を検討していた折、現代モノなら参加できる→じゃあ松和荘の話だな! という流れになり、そして「東京土産と言えば……人形焼か! テキレボも浅草だし、ちょうどいいじゃん!」ということで、人形焼にまつわるSSを表裏に載せました。

 この「東京土産」というのは本当に難しくて、「東京には全国各地の銘菓が集まっている」せいで、逆に「東京にしかない名物」が埋もれてしまってる気がします。
 ぱっと思いつく限りだと、人形焼・雷おこし・大福あたりでしょうか。
 また、その名前自体が商標登録されていたりすると、創作物の中ではちょっと出しにくい、というのもありまして……(^^ゞ
 時代なども色々考えた結果、明治時代から親しまれている庶民の味ということで、人形焼と相成りました。

 浅草の老舗「木村家本店」さんの公式サイトによりますと、「明治元年の創業」「初代が浅草の名所にちなんで考案した4つの型」と書かれているので、恐らく明治の半ば、文さんが存命の頃にはすでに、浅草の仲見世でこのような形の人形焼が売られていたと推測します。
 木村家本店さんの人形焼は浅草仲見世で販売されておりますので、浅草観光の折にはぜひ、文さんも愛したあの素朴な味をご堪能くださいませ♪

「松和荘へようこそ!」にSS「里桜」をアップしました!


  「松和荘へようこそ!」シリーズにSS「里桜」をアップしました!

 「松和荘の面々でお花見に行くという話が出た場合、地縛霊の文さんはどうするのだろう?」という疑問を持ちまして、きっと歴代当主も同じことを考えただろう、と思ったらこんな話に。

 ちなみに、桜は養分をぐんぐん吸い取ってしまうので、他の木があるところに混ぜて植えるのは難しいそうです。
 松来家の庭に桜がないのは、きっとそういう理由なのだと思います。

「垂れ耳エルフと世界樹の街 ~樹木の陰で~」の公開を開始しました!


 「垂れ耳エルフと世界樹の街 ~樹木の陰で~」のサイト公開を開始しました。
 これは「垂れ耳~」の本編・第二章という括りです。

 これまでの「Prequel」「人形の眠りと目覚め」は先に書籍版を出し、その内容を後日サイトに上げましたが、今度からは先にサイトアップして、ある程度溜まったら書籍化する流れにしたいと思っています。

 本編の第二章にあたる「樹木の陰で」は初夏~夏のお話をまとめたいと思っています。

 まず最初の公開は「風薫る正午」。パン屋の髭親父とユージーンの小話です。

 なお、将来的に書籍化することを目論んでおりますが、その際にサイト公開順と作品掲載順が入れ替わることもあり得ます。予めご了承ください。