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category :制作ノート・でんたま

落書き・トニーさん


 前記事で急きょトニーさんの設定を叩き出したのでwww 備忘録がてらのっけておきます。


tony01.jpg

 トニーさんはエスト村の農夫。元冒険者なのでエスタス達の先輩に当たりますw

 実は今度出す本で結構活躍してるんで、性格設定とかは決まってたんですけど、外見設定が全然なくて(^_^;)

 
 元剣士なので体はがっちり系、焦げ茶色の短髪で日に焼けた肌、190cm近い長身。右目の下に古傷あり。


 ちなみに冒険者だった頃のトニーさんのパーティは、剣士トニー(男)、弓使い&精霊使いのヴァージニア(女)、斧使いマーティン(男)、武闘家のリンド(女)という、めちゃくちゃ肉体派。

 トニーの怪我をきっかけに全員が冒険者を廃業し、エスト村に居つきました。トニーとヴァージニアは結婚して農家を、マーティンは鍛冶屋に弟子入り、リンドはというと、跡継ぎを探していた粉ひき小屋を任されています。

 「未来の卵」の頃は、彼らは四十代。昔取った杵柄で、村を襲った死者の群れと戦っているシーンがありました。
 (ちなみにトニーさんは番外小話「我が善き片羽」で主役を張っています!)


 で、廃業して農夫になったトニーさんは、村にやってきたヒュー(現・村長)とあっという間に意気投合して、彼の世話をあれこれ焼いていましたw

rakugaki_th.jpg


 こういう感じの二人が、今度の新刊には結構出てきますwww 

 マーティン君も出てくるので、ついでに決めた設定を置いておこ。

 マーティンはトニーの仲間の斧使い。トニーより1~2歳年下で、背はあまり高くないけど筋骨隆々の明るい青年。斧を鎚に持ち替え、鍛冶屋として働いています。ツンツン頭でバンダナを巻いてるイメージ。
 

アイシャの原型


 「でんたま」の人気者(笑) 爆弾発言少女こと精霊使いのアイシャですが、その外見イメージの原型となったであろうキャラをひょっこり見つけてしまいました。

 実家から発掘してきた「コミックコンプ増刊秋の号・フォーチュン・クエスト特集」に載っていた「聖ラ・ルーナ ファンタジー学園」(佐治二郎さん)という漫画のキャラ、クリスティーナ。
 褐色?の肌にポンチョのような上着、笛を奏でるという辺りが、もうビンゴ(笑)

 1991年発行の雑誌で、買った狙いは「フォーチュン・クエスト特集」の方だったと思うんですが、それ以外の漫画も熟読したんでしょう。脳裏にそのイメージがしっかりと刻まれてたんでしょうね~(>_<)

 しかもです。読み返してみたところ、このクリスティーナちゃんの衣装(ポンチョの下)、ほとんど裸(^_^;)
 笛を奏でる時にかなり前部分がまくりあがっちゃうんで、すっごい露出度です(^^ゞ

 まんまアイシャに着せたら、エスタスとカイトがぶっ倒れるだろうな(笑)

 てなわけで(どういうわけだ)絵のリハビリがてら描いてみました、クリスティーナちゃんバージョン(ちょっとアレンジ)アイシャ(笑)
 露出度すごい上に絵が下手なので(^_^;) 見てみたいという方だけ「続きを読む」をどうぞ(^^ゞ

カテゴライズ


 前にも書いたことがあるかもしれませんが、悩んでいます。

 「でんたま」は何のカテゴリーに入るのか。と。

 使い勝手が良さそうなweb小説専門検索エンジンを見つけるたびに、登録しようかなーと思うんですが、大抵「作品ジャンル」でつまづいてしまうのです。

 作品舞台は「異世界」で間違いないんですが、その中でのカテゴリーが……

「ヒロイック」 ……ちょっと違う……
「冒険もの」 ……第二部はそうなのかもしれないけど、第一部ではほとんど村にいたし。
「戦記」 ……戦記というほどずーっと戦ってないし。
「神話」 ……神様は出てくるけど、メインじゃないし。
「王国もの」 ……国どころか地域レベルだし。あ、第二部はこれでもいけるか?
「成長もの」 ……ある意味そうだけど、主人公もうすぐ三十路……(^_^;)

 作品自体がシリアスとほのぼの半々(?)だからか、どうにも「どっちつかず」になってしまって(^_^;)

 いっそのこと、「受難もの」というカテゴリがあればいいのに(爆)

キャラ名考察・その花の名前は


 でんたま外伝に登場する人間には、花の名がつけられていることが多いのです。

 これはもともと、番外編競作第一弾「その花の名前は」への参加作品を書いていた時、せっかくだからヒロインの名前を花の名前からとろう、どうせなら花言葉も考慮してつけてみよう、と思ったから。
 それ以降、キャラ名を考える時にはついつい、「花」や「花言葉」を意識するようになりました。



裏話・ルフィーリの愛称は?

 「キャラ名考察・三文字の法則?」で述べた通り、「でんたま」のキャラの多くは三文字(三音)の名前がついています。
 そんな中、珍しくも四文字の名前がついているキャラ、愛すべきマスコット竜「ルフィーリ」なんですが、「月に捧ぐ歌」初期プロットでは、名前がちょっと長い(?)ので愛称で呼ばれていることになってました。


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  • Author:seeds
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     猫好きだが猫アレルギー……orz

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