いい加減このブログも移行しようかなあ、と思いつつ動かない私(笑) なんだかんだ言って大分長く続けてるしなあ。
ええと、タイトルの「ヤシガニ」は、「ヤシガニ問題」のお話。
と言っても、どこぞでヤシガニが大繁殖、とかそういう類のものではありません。
この単語にぶち当たったのは、ちょいとした思いつきでアニメ「スレイヤーズ!」を検索していた時のこと。
ウィキペディアのスレイヤーズの項目を読んでいたら、この「ヤシガニ問題」なる単語が。
なんじゃこりゃ、と更に検索してみたところ、とんでもない「問題」の概要を知ることが出来ました。
簡単に言うと
アニメ「ロスト・ユニバース」第四話「ヤシガニ屠る」における作画崩壊なんですが……、もう凄かったです(^_^;) ここまでくると、怒るを通り越して、腹抱えて大爆笑です。
詳細が知りたい方は
ロスト・ユニバース-Wikipediaの下の方をご覧下さい。
色々検証サイトなどもあったので一通り目を通しましたが、確かにあの頃はアニメが乱発されていた時代で、製作サイドはかなり切羽詰った状況だったんだと思います。でもねえ……あれは酷すぎですよ。もう筆舌に尽くしがたいシロモノ。明らかにキャラ別人だし(笑)
実はこの「ロスト・ユニバース」、放映時に大学生だった私はリアルタイムでの鑑賞が出来ず、その頃は色々忙しくて録画もしていなかったので、後々ビデオになったもの(勿論、問題の回は修正されてました)をレンタルして見たんです。なので、この「ヤシガニ問題」に気づかなかった模様。(と言っても、ビデオに収録された修正版も、完成度が高いとは言えないんですが)
是非リアルタイムで見たかった、とぼやいてみたら、相方が「撮ってあるよ」と一言(^o^)/
しかしウチには現在、ビデオデッキがない……orz
実家にでも持っていって見るしかないか(笑)
作画崩壊と言えば、まず思い出すのは「幽・遊・白書」で蔵馬のアップが激しくへたれていて(笑) 翌日クラスの女子の間でブーイングの嵐が吹き荒れていたこと(^^ゞ 特に蔵馬ファンでアニメ雑誌にイラスト投稿などしていた友人は荒れに荒れてましたね〜(>_<)
最近はあまりひどい作画ってないよなー、と思っていたら、先日の「アンジェリーク」が酷かった……! リュミエールさまとジュリアスさまとルヴァさまの目つきが全部一緒って何!? どうしてみんなそんなツリ目なのっ!? て感じで(^_^;)
空を見上げるエンジュ、というシーンも人体のパースが狂いまくってたし……。
突っ込みどころ満載で肝心のお話が頭に入らないなんてねえ(^_^;