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date :2013年01月

ターキー焼きました!


 昨年末、祖父母宅にいきなり冷凍ターキーが届きまして(^_^;)
 祖父母宅にはオーブンがないので焼けず、我が家に回されてきたターキーが冷凍庫を占拠すること半月。
 そろそろどうにかしなくては、と家人の誕生日に合わせて焼くことにしました(^_^;)

 以下、備忘録を兼ねて、ターキーの丸焼きが出来上がるまでの行程を解説してきます(*^。^*)


frozenturkey

○下調べ編

 鶏の丸焼きなら過去二度ほど経験があるのですが、ターキーともなるとさすがに初体験。
 そして送られてきた冷凍ターキーには一応調理法らしきものが書いてあったものの、全部英語でよく分からない(>_<) しかも重ささえどこに書いてあるか分からない有様……orz

 仕方ないので一生懸命インターネットで調べましたとも……。


○下準備編

 一番のネックは「解凍に時間がかかる」ということでした。調べたところ、「解凍は冷蔵庫で時間をかけてゆっくりと(室温で解凍すると雑菌が繁殖する可能性があるから)」「5ポンドにつき24時間が目安」ということで、まず重さを調べるところから(>_<)
 我が家の体重計に乗ってもらったところw 4.2kgでした。これをポンドに換算すると約9.5ポンド。つまりほぼ二日かかるということです。
 そして解凍後に「ブライン(brine)」という塩水漬けの行程があって、それが丸一日。
 というわけで、25日に焼くことから逆算して22日から解凍を始めました。

 というわけで、22日の朝から我が家の冷蔵室のほぼ半分を冷凍ターキーが占拠……。三段ある棚の一番下を外して、中身をあちこちに移動させてようやく入りました……orz


○ブライン編

 最初はこの行程を知らなくて、解凍後は塩とハーブを擦り付けて焼くだけだと思ってたんですが、アメリカ暮らしをしていた友人にターキーの話をしたところ、「塩水漬けしないとぱっさぱさになるよ! 『ターキー 塩水』で検索してみな!」とのアドバイスをもらい、調べたところ出てきました。ブライン。

 要するに、解凍するとターキー自体の水分が抜けてしまうので、そのまま焼くとぱさぱさになるんですね。それを補うのと同時に味付け・風味付けをしようというのが「ブライン(brine)」という行程のようです。

 これも各家庭によって色々とやり方が違うようで、いろいろと調べて自分の好みも考慮した結果、このような水溶液を作って漬けることにしました。

・水…3リットル
・塩…200g
・砂糖…200g
・ウイスキー…1/2カップ(本当は1カップ入れようとしたんですが、少ししか家になくって・汗)
・ローズマリー(乾燥)…適当
・ローリエ …一枚

 これを混ぜるだけですが、そもそも家の一番大きいボウルでも2リットルしか入らなかった……。仕方ないので2リットルに砂糖と塩とウィスキーを入れて……


 飽和した。

 ……どうにか全量を融かすために加熱したいところですが、暖かい水溶液に入れると肉が傷むということで、時間もないので、どうせ後から1リットル足すし、ということで解け切らないまま次の行程へ。


 さて、ブライン用の水溶液を作ったところで、冷蔵庫から2日かけて解凍したターキーを取り出し、パッケージを破いて中身を出したところ。


 解凍しきれてなかった。

 でも作業時間がそこしか取れなかったので、とにかく流水解凍だ! ということで、血を洗うのを兼ねてガンガン水で解かしました。


 冷凍ターキーは首を落として羽根をむしって内臓を取った状態で冷凍されているんですが、首の骨と心臓、レバー、砂肝はきれいにした状態で中に収められて冷凍されてます。
 首の骨は香味野菜と一緒に煮てスープに、内臓類はみじん切りにして野菜などと一緒に炒め、中に詰めて焼くスタッフィング用です。

 で、それらを中から取り出さなければいけないんですが、そこが一番凍ってた……。どうにか手を突っ込んで水を流しっぱなしにして、ほとんど引き剥がすように取り出しました(>_<)

 内臓類はまだ半解凍状態だったので、キッチンタオルで包んで保存容器に入れて冷蔵庫へ。

 で。ブラインはここからです。

 うちにある一番大きな鍋でも入らないサイズのターキーだったので、友人から勧められた「ゴミ袋を利用」という方法をとることに。家にある未使用のゴミ袋を重ねてターキーを突っ込み、そこに先ほど用意したブライン用の水溶液を入れて口を縛り--。


 漏った。


 ……家にあった、破けにくいごみ袋に替えて、もう一度。今度は漏りませんでしたが(さっきはどうやら擦れて底に穴が開いた模様)、不安なので袋を三重にしました。これからこれを丸一日冷蔵庫に入れるのに、中で漏ったら大惨事です(>_<)

 ターキーがきちんと浸かるよう、袋の中に空気が入らないようにして口をぎゅうぎゅうに縛り、更に袋を二枚重ねて、更にそれを大皿に載せ、冷蔵庫に入れます。更に皿の下に雑巾も敷きましたw

 この状態で丸一日寝かせ、じっくりと水溶液を染み込ませます。ウイスキーが入っているのでいい匂いです~♪


○スープ&スタッフィング編

 どうにか水漏れすることもなく丸一日が経過。さあ、とうとう焼き上げの日がやってまいりました。

 まず中に詰める具材……の前に、折角なので首の骨と香味野菜でスープを作ることに。

 小鍋に首の骨とセロリ・にんじん・玉ねぎの半端なもの&ローリエ一枚を入れ、ぐつぐつ。すぐにターキーのいい匂いが漂ってきました! さすがターキー! 鶏がらスープとはまた違った匂いです!

 ここまでで朝の作業時間が終わってしまったので、中に詰める具材「スタッフィング(stuffing)」を作る作業は午後から始めました。

 さて、このスタッフィングも色々やり方があって、「何も入れない」「香味野菜を入れる」「レモンなどのかんきつ類を入れる」「取り出した内臓を香味野菜と炒めた物を入れる」などなど……。どれにしようか迷いましたが、内臓を使いたかったので、「取り出した内臓&香味野菜」を選択しました。


・中に入ってた内臓
・玉ねぎ …一個
・セロリ …1/2本
・ベーコン …3枚
・パプリカ …1個
・白ワイン …大さじ2
・スープ …適当
・食パン …1枚

 野菜も内臓も全部大まかにみじん切りにし、バターで炒めます。
 火が通ったら白ワインを入れ、スープを少し入れて、1cm角に切った食パンを入れて、しばらく弱火で煮て水分を飛ばします。
 最後に塩で味を調えて終了。詰め込む前に冷まします。(焼き始める時に、ターキーの中と外の温度差があるとうまく火が通らないらしいです)

stuffing

 結果から申し上げますと、パプリカはいらなかった。もしくは量が多すぎた。そして食パンもいらなかったかも。お米でやればよかったなあ~。

 あと、この量でやったら半分以上余りました。(中に詰め切れませんでした) もともとこのスタッフィングは付け合せを兼ねてるので、入りきらなかったら添えればいいんですが、それにしても多すぎた……。

 あと内臓が入ってるんで、やっぱり内臓系苦手な人には苦手な味です。


○焼き上げ編

 スタッフィングを冷ましている間に、ターキーの準備をします。
 冷蔵庫から出した袋を開け、水溶液からターキーを取り出して、よく洗います。洗ったらキッチンペーパーでしっかりと水分を拭き取ります。水溶液はお役御免なので捨てます。ブランデーの匂いはもう飛んじゃってましたし、色も大分薄くなってたかな。その分、全部ターキーに染み込んでいるんですね。

 水分をしっかり取ったら、オーブンの天板にアルミホイルを敷いてそこにターキーを乗せ、表面にオリーブオイル(適当)を塗ります。これは乾燥防止のため。ハーブを練りこんだバターを塗ったり、または焼き途中で染み出てきた肉汁をすくってかける、というやり方もあるみたいですが、今回は一番簡単な方法をとりました。

 この辺でオーブンを予熱し始めます。この温度と焼く時間もいろいろあるみたいですが、今回のターキーにはあらかじめ「ポップアップタイマー」というのが刺さってて、中まで火が通ったらポップアップして教えてくれるというので、とりあえず「180℃で2時間」にしてみました。あとはポップアップの状況を見ながら調整すればいいかな、と。


 さて、スタッフィングが冷めたので、ターキーの中に詰めていきます。ぎゅうぎゅうに入れると火の通りが悪くなるのでほどほどに、を心掛けたら、前述した通り、半分しか入らなかった……。残りは保存容器に入れて冷蔵庫へ。

 で、まるっと空いたお腹の部分を綴じなきゃいけないんですが、そんなにいっぱいに詰めてるわけじゃないので、今回は腹は綴じずに足だけタコ糸で縛りました。

turkey_before

 ここで予熱が終わったので、天板をオーブンへ。あまりにターキーが大きいのでつっかえたらどうしようかと本気で心配してましたが、どうにか天井すれすれで収まってくれました。

 あとはオーブンさんにお任せ! ……と思いきや。

 焼き始めて10分くらいで、何やら焦げ臭いにおいが。

 慌てて開けてみたら、上の部分が焦げかけてるー!! やっぱり天井すれすれだからか!

 急いでアルミホイルを焦げた部分に被せ、以降は時々アルミホイルの位置を変えて全体的に焦げ目がつくように調整しながら焼きました。

 だんだんと、ターキーのいい匂いが立ち込めてきます。鶏肉とは違う独特の匂いです!

 で、予定の2時間が経過。焼き加減はばっちり、ポップアップタイマーもちゃんと上がってたので(途中のチェックをすっかり忘れてた)、中まで火も通っているはず!

 あとはオーブンの中で15~20分ほど予熱を通します。その間にバゲットを切ったり、野菜スティックを切ったり、マヨネーズ味噌七味唐辛子ディップを混ぜたりして過ごします。

 さあ! とうとうできあがり!!

turkey_after

 どうですかこの焼き上がり!! 初めてにしてはうまく行ったんじゃないかと!!

 ちなみにターキーの左端に刺さってる赤いピンみたいなのがポップアップタイマーです。


 焼きたてのうちにサーブしていただきましたが、これまた美味かった!!

 ブラインがうまく行ったようで、特に味付けせずとも美味しかったです! 塩と砂糖が同量だったので、しょっぱ過ぎず、しかし全然甘くなくて柔らかいお味でした。ウィスキーの風味はやっぱり飛んじゃってましたが、ハーブ類はしっかり、でもくどくなく効いてました。

 三人で食べて、両モモとお腹の肉半分くらい食べてお腹いっぱいでした(>_<) まだまだ残ってます……。これをどう手を変え品を変えて消費するかが課題だそうですがw 私は鳥肉全般大好きなので、多分日曜にはなくなってるんじゃないかなー。


 以上、お粗末ながらターキー丸焼きの解説でした!!



 最後に、参考にさせていただいたブログやwebページなど。

「男の台所(楽天市場)」さん
 http://item.rakuten.co.jp/otokonodaidokoro/tt-km-01-019/

「お料理ダイスキ! ニューヨークおうちごはん」さんの「ターキーを焼こう」記事
 http://d.hatena.ne.jp/yu666/20121118/1353300450

 

素敵なイラストを頂いたので~(*^。^*)

 「MT Road」の美矢さんにイラストを描いてもらえる機会がありまして、「ぜひT☆Tのマリナさんを!」とお願いしたところ、素敵にクールなマリナさんを描いてくださいました~!!
 せっかくなのでSSをつけてサイトに上げさせてください! とお願いしたところ、快諾いただけましたので、腕によりをかけました!!

 T☆Tの「TREASURE」より飛べますので、ぜひご覧ください!

 T☆Tも実はすごく古い作品で、最初に設定を考えたのは中学生の頃です……(汗) そこからかなり二転三転しましたが、主要メンバーのキャラクター設定はほとんどそのまま。ただちゃらんぽらん社長と堅物航宙士のハンス、意外に融通の利く人工知能アモエナなどはT☆Tとして再構成した時に生まれたキャラで、実は彼らがいることで話が進んでいたりするので、かつて最初に書き出した時に最後まで書ききれなかったのは、そういうスパイスが足りなかったのかなー、なんて考察してみたり。

れすれす

○web拍手より

 21日17時の方:

 萌えていただけましたか!! ありがたきお言葉~(*^。^*) そう言っていただけると張り切っちゃいます! 更新、がんばりますっ!

Tales of Farn・作品紹介ページを新設しました!

 突貫工事ではありますが、「Tales of Farn」作品紹介ページを作りました!

 ご興味を持たれた方、また本をお買い上げいただいた方にも楽しめるよう、これからどんどん改良していきますので、ご意見ご感想等お待ちしております!


 前から作ろう作ろうと思いつつ先延ばしにしていたのですが、お問い合わせをいただいて、俄然やる気になりました!(←単純)

 Tales of Farnシリーズをもっと皆さんに知っていただきたいので、このページで新刊や既刊の告知、またちょっとしたこぼれ話などもお届けしていこうと思います!

 よろしくお付き合いください<(_ _)>

「Tales of Farn」についてのお問い合わせありがとうございました

星明かり亭内通販カウンター「夜想堂」の問い合わせフォームよりお問い合わせくださったLeeさま。

メールが戻ってきてしまいましたので、勝手ではございますがこちらからお答えさせていただきます。


○「Tales of Farn」のあらすじについて


 こちらは幻想世界ファーンを舞台にした、赤毛の剣士ラーンと金髪の魔法使いリファ、そして彼らが旅の途中で出会った村の子供エルクの旅路を綴った冒険譚となります。

 第一巻「はじまりの大地」のあらすじをご紹介させていただきます。




 親の仇を探して旅をする剣士ラーンと、その相棒リファ。西大陸にやってきた彼らは、街道近くの村でエルクという名の子供と出会う。
 街道沿いで目撃されている怪しい黒ずくめの集団、そして薬草摘みに出かけた村人達を突如襲う怪物の群れ。
 そしてエルクは自身の出生の秘密を知り、ある決意を固める――。




 ……あらすじを書くのが苦手なので分かりづらいかもしれませんが、大体こんなお話です。

 時代は「でんたま」からさかのぼること七百年ほど前、舞台は西大陸ルースから始まっております。

 このお話こそが、すべての幻想世界ファーンシリーズの始まりでして、最初に書いたのはもう二十年以上前になります(+_+)

 ずっとお話を温め続けてようやく世に出すことができた、とっておきのお話です!


 近々、サイトに「Tales of Farn」の紹介ページを作りますので、そちらもよろしければご覧ください。


 お問い合わせ誠にありがとうございました!!

星明かり亭mobileを終了します


 2010年2月より試験運用していた「星明かり亭mobile」ですが、結局のところ更新が滞っていたことや、スマートフォン等の台頭で携帯版の利用機会が減ったことから、今月末をもちまして終了させていただきたいと思います。

 今や、スマホでPCサイトもサクサク見られる時代になりましたからね……orz 携帯電話のPCビューアー機能とか、もう何それって感じですね(>_<)


 長らくのご利用、ありがとうございました。

 PC版「星明かり亭」は今後も変わらずまったり更新していきますので、お付き合いください(^o^)
 

 

遅ればせながら……2012年総括

 年末がばたばたとしておりましたので、今さらながらではございますが2012年を振り返ってみたいと思います。

 2012年は、イベントの直前になると体調を崩すというorz 困った年でした……(>_<) わざと気候のいい時期のイベントを選んでいるにも関わらず、イベント前の一か月丸々咳き込みっぱなしとか、何の罰ゲームかって感じでした……。

 そして目標に掲げた「一日一行」は、達成率6割くらいでしたか……orz 何よりも体調管理が大事だと思い知らされました(>_<) 具合が悪い時にPC使うとてきめんに悪化するんですね……。

 
 さて、それではここいらで恒例の2012年更新プレイバックです!


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○でんたま・月に捧ぐ歌・第五章[5]~[9]
○13周年記念企画・いつかどこかで
●Tales of Farn-01 はじまりの大地(web掲載なし)
●Tales of Farn-02 きらめきの旅路(web掲載なし)
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 今年はなんといっても、「Tales of Farn」シリーズをお披露目できたことが一番の喜びでした。

 5/5のCOMITIA100に合わせて販売スタートした「Tales of Farn」シリーズは、構想から二十余年という(+_+) 幻想世界ファーンシリーズの原点。
 これはどうしても紙媒体で作りたくて、webでの掲載は考えていないのですが、全体的なプレイバックには入れていいかな、と思いまして(^_^;)

 これに力を入れ、そしてこれを出すたびに体調を崩していたがために(>_<) 全体的な更新が滞ってしまいましたね……。反省しきりです。

 また、久しぶりに行った周年企画、「いつ」「誰が」「誰と」「どこで」「何をして」「どうなった」を投票していただき、それをもとに小説を構成した「いつかどこかで」は、すべてが偶然で決まったにも関わらず、意外にも整合性のとれたお話になりましたw 色々バラバラな要素を組み合わせるために、パラレル設定の「Parallel Planet」を舞台として選びましたが、それを差し引いてもいい感じにまとまったと思います。こういう時、「物語の神様」の存在を信じずにいられません。

 長年連載している「月に捧ぐ歌」はようやく第五章の終盤まで駒を進めることが出来ました! 全体では七章構成くらいになるんじゃないかと思いますので、もう少しお付き合いください。

 さて、2012年の抱負として色々あげてましたが、結局のところ「月に捧ぐ歌を進める」しかできませんでした……。


 これを踏まえた2013年の抱負といたしましては、

○一日一行
○でんたま「月に捧ぐ歌」を進める
○36 etudeを完結させる
○「T☆T」のノベライズを進める
○Shining k-nights「Record Note」を進める
○『東大陸動乱!』外伝1を進める
○《gilders》まとめ製本
●Tales of Farnシリーズを進める

 を挙げたいと思います。ほとんど去年のままですが、若干の違いもw

 「一日一行」は書く習慣をつけるのにとてもいいので、とにかく何でもいいから一行以上は書く、というのを無理せずやって行こうと思います。
 これで連載作品が少しでも進めば……。

 《girders》は完結したら全部まとめて一冊に製本したいのですが、そうなると自家製本はもう無理かな……。
 Tales of Farnシリーズはイベント参加時には必ず新刊を出すようにしたいと思っています。一冊に2話収録で全13冊、26話構成で作っていますので、年2回サークル参加するとして、順当に行けばあと5年くらいで完結するんじゃないかと。

 サークル参加はこれまで気温と体調を考えて真夏・真冬の参加を控えていましたが、2012年は5月・11月という気候のいい時期にもかかわらず絶不調だったので、もう気温を考えるのはやめにします! 都合がつく限りサークル参加、というスタンスで行きたいと思います。

 そして、今後はCOMITIA以外にも目を向けてみようかとも思っています。文学フリマとか、参加できないかなー。

 あっ、前にも書きました「オンデマンド印刷でお題企画本」は今年こそやりたいので、同志募集しまーす!!

 こんな感じで、今年もこつこつ物語を紡ぎ続けていきたいと思いますので、どうぞお付き合いくださいませ(^o^)

web素材サイト「星屑露天商」に「Blue Moon」をアップしました


 web素材サイト「星屑露天商」にアイコン素材(?)「Blue Moon」をアップしました(^o^)

 これは拙作「月に捧ぐ歌」のアイコンとして作ったんですが、思いのほかイメージ通りにできたので、折角だから素材にしてしまいました~♪

 イメージはステンドグラスの月。フィルターをあれこれいじって、何とか思い通りの色合いになりました♪

A HAPPY NEW YEAR 2013

2013年賀イラスト

 あけましておめでとうございます!
 今年も星明かり亭とseedsをよろしくお願いいたします<(_ _)>


 今年は巳年ということで、うちのキャラで誰だったら蛇と絡ませても大丈夫だろうかと色々考えた結果、アイシャ(でんたま)しか出てきませんでした(笑)
 彼女は精霊使いであってビーストテイマーではありませんが、動物とは基本的に仲が良さそうですw ま、この場合は「これ食べられるかな」とか考えているかもしれませんが(^_^;)

 蛇がぬいぐるみのようだとか、新年からその寒々しい恰好かよというツッコミはなしの方向で(^_^;) 

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  • Author:seeds
  •  オリジナル小説サイト「星明かり亭」を運営するへっぽこモノカキ(^^ゞ
     猫好きだが猫アレルギー……orz

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