MEMO

日常の呟きから小説裏話まで
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140字SS・「退屈」「取り引き」

 ツイートがすぐ流れていっちゃうので、書いたら早めにブログに移動させるようにします(^_^;)

 というわけで5日目の140字小説はこちら。

 ちなみに元の診断メーカーさんはこれ。「創作小説おだいったー」http://shindanmaker.com/244907


 

 天気がいい日に自宅謹慎。こんなに退屈なことはない。
 抜け出そうにも、最強の監視役が扉の前で目を光らせているときた。
 悲嘆の溜息と共に机に突っ伏せば、わざとらしい咳払い。
「二刻だけなら見逃しましょう。その代わり、週末の清掃当番を代わってくれませんかね」
 その取引、のった!


 

 蛇足な説明はたたんでおきますよー。

140字SS・「楽しみ」「しかし」

 4日目の140字小説は「楽しみ」と「しかし」がテーマ。




 唐突に突き出された籠の中身は、どうやら今日の昼飯らしい。
 行くぞ、とぶっきらぼうに告げられて、しかし今日はこれから予定が、と言ってみたが、いいから来い! とどやされた。
 訳も分からず歩き出せば、背後から聞こえる小さな声。
「俺が作ったんだぞ」
 なるほど、これは楽しみだ。




 蛇足な説明はたたんでおきます。

140字SS・「もし」「はい」

 twitterの診断メーカー、面白くなってちょっと続けてやってみてます。今回は『もし』と『はい』になりました。





 もし、あの時。
 その小さな手を取っていなかったら。
 もし、あの時。
 共に来るかと問われて、「はい」と答えていなかったら。
 貴女の傍らで笑う未来を夢見ることもできなかった。

 希望ではなく、絶望を分かち合う。そんな関係だったから。
 貴女が最期にくれたものは、絶望だった。




蛇足な解説はたたんでおきますw

140字SS・「恋」「傘」

 調子に乗って二日目の140字小説は「恋」と「傘」がテーマ。




 急に降り出した雨に、あーあとため息を一つ。
 どうせタクシーを掴まえるまでだし、ちょっと我慢すればいいって思ってたのに。
「なんでいるのよ!?」
 迎えに行けって言われたとか何とか言って、差しかける傘はたった一本。
 恋人でもないのに相合傘なんて屈辱も、今だけは我慢してあげる。





 蛇足な説明はたたんでおきます。

140字SS・「月」「なびく」

 twitterの診断メーカーで「『月』と『なびく』を使用した140文字小説を書きましょう。」というお題が出てきたので、ぱっと思いついたSSを投下したのでこちらにもアップ。




 蒼い月を背に、かの人は笑う。そのまま青い夜に融けてしまいそうな透明な笑みに思わず手を伸ばせば、夜風になびく金の髪は指をすり抜けて、あざ笑うように虚空に揺れる。
 ああ、この人は――あの月のように、どこまで追いかけても手の届かない、孤高の存在なのだと、今更ながらに思い知らされた。




 蛇足な解説はたたんでおきますw

れすれす


○web拍手より

 8/19の編集長:おおー、全種類見てくださってありがとうございます♪ シークレットは見れました??(にやり)

久々にバナーを変えました


 久しぶりにイラストを描いたので、あわせてバナーも変更しました♪
 大きい方はローラ、小さい方はアイシャに。

 今までのバナー一覧を見たら、何気にアイシャの登場率が高い(笑) アイシャは現代風アレンジもしやすいので、頻繁にイラストで出てきてるからなんでしょうね。

 残暑お見舞いイラスト、短期間にガンガン描いてたら、なんか段々と絵を描く感覚を思い出してきた気がします(^^ゞ これを逃さずに、もう少し慣らしていきたいな。

SS・私と君を繋ぐもの


 昨夜、夜中のテンションで唐突に百合モノが書きたくなって、ツイッターに垂れ流したSSなんですが、ツイッターだと行間とかどうにも思い通りに行かなくて歯がゆかったので、爆死を覚悟でこちらにのっけておきます。

 百合といいつつ全然百合じゃない気もしますが(^^ゞ 精神的な百合ということでひとつ、ご容赦いただければ。

 本文は続きから。


オリキャラ地味に居たね・あったねバトン

 なんか面白いバトンがあったので、またまたKaLさんとこから頂いてきました。「オリキャラ地味に居たね・あったねバトン」でございます。

 とりあえず、「星明かり亭」全作品を対象にお送りしますw 「こいつもいるでしょ!」ってキャラがあったらこっそり教えてください<(_ _)>

- - Rule - -

オリキャラの地味に居たね・あったねを今一度探すバトンです。
今から上げる文に当てはまる我が子が居たらそのキャラの名前を、居なかったら"×"を書きましょう。
一次創作用、若干ファンタジー向けです。


- - 外見編 - -

*入れ墨、タトゥーをしているキャラ

ジョーカー「ウーン、ボクのハ正確にハ刺青ジャなくて"柄"なんだケド、まあ似たようナものかナー」
ギル「えっ……それって柄なんですか? 柄って……あの、豹柄とか虎縞とかそういう……?」
ジョーカー「ソーソー♪」


*ピアスをしているキャラ

シルビア「あら、あたしだけ? というより、普段から装身具をつけてるのがあたしくらいしかいないってことかもね。ほらあたしは、美しくあることも仕事のうちだし(ウインク)」


*体の一部が生身じゃないキャラ

レン「ああ、僕くらいかな? 僕は七割方、機械の体だから……」
ドクター・ライト「わるい、俺がいる。今のところ本編にはまだ出てないが、実は体の一部が機械化してるんだ。もっとも、作者も地味に忘れてたみたいだけどな(苦笑)」
レン「そうなんですか。お仲間がいて嬉しいな(笑)」


*動物のような耳・尻尾があるキャラ

×

カイト「南大陸には、動物の耳や尻尾を持つ獣人族がいるという伝説がありますが、残念ながら存在が確認されてないんですよねー」


*髪型が普通じゃ有り得ないキャラ

魔神リィーム「……(無言で自分を指さしている)」


*五体不満足なキャラ

レン「機械で補っているという意味では僕達もここかな?」
ドクター・ライト「そうだな。サイバー装備を外したらそうなるわけだし」


*オッドアイのキャラ

×

リファ「私は当初、そうなる予定だったらしいですよ? いつの間にか作者がその設定を忘れて青になりましたけど」


*女装(男装)しているキャラ

ヒロ「オレは女じゃねー!!!」
ケン「誰もそんなこと言ってないって(宥める)」
ハリー「でもまあ、確かにヒロは私服だとボーイッシュな女の子に見える時もあるからなあ」
フェリキア「私でしょうか。最初はただ女役を頂いて、お芝居の中だけだったんですけどね」


*現実世界に居ても違和感無いファッションのキャラ

ケイさん「私たちは現代ものだから、違和感ないよねー?」
めぐみクン「……ケイさんは時々、幻想世界ファーンにいた方がいいんじゃないかって服着てますけどね……」
イサオ「僕達も、現実世界にいても別に変じゃないよね?」
ヒロ「オレ達が着てるようなパイロットスーツはちょっと駄目だろうけどな。ぴちぴちだしw」
アイシャ「私は、大丈夫?」
ルフィーリ「るふぃーりもっ!」


*逆に違和感ありありなファッションのキャラ

ラウル「……俺は多分、コスプレか! って言われるだろうな……」
カイト「僕もですよねえ」
リファ「それを言ったら私もですよ。術士のずるずる系は駄目でしょうね(笑)」
リダ「私はずるずるしてないけど駄目かしら」
ギル「……リダは長衣を無理やり改造してるだけじゃないか」
エスタス「俺みたいな剣士系もダメでしょう。それこそ何のコスプレ? って言われますよ」


- - 中身編 - -

*多重人格キャラ

魔女帝ルシエラ「私でしょうか……(悲しそうな顔で)」
リファ「まあ、そうですねえ。あれは半分以上、憑りつかれているようなものですけど」

村長「私は別に多重人格なわけじゃありませんよ? TPOに合わせているだけです(にっこり)」
ラウル「オンとオフの差が激し過ぎんだよ、あんたは」


*オカマ(オナベ)キャラ

ジーン「ハァイ♪ アタシを呼んだっ? 呼んだでしょっ! 聖剣の精霊ジーンでえっす(はあと)」
ケルナ「……どうしてこうなった……」


*実は今の姿が本当の姿じゃないキャラ

村長「私はここに入りますか? 今はこっちが表のつもりなんですが」
ラウル「猫被ってる俺もここか? まあ、最近はあんまり猫被ることもないが」
リファ「ああ、私はここですね。本来の姿は別にあったので」
ローラ「私もそうだな」
ラウル「二重の意味でな」


*既婚者キャラ

レオーナ「呼んだ?(エドガーと腕を組みながら)」
村長「呼びました? (カリーナと手を繋ぎながら)」
ゲルク「呼んだかの?(妻の細密画を抱えながら)」
トニー「おう、呼んだかい? (妻の細密画を見せびらかしながら)」

ラウル「この……どいつもこいつもリア充ぶりをみせつけやがって!! どうせ独身だよ、結婚する気もないさ、悪かったな!」


*長寿種族キャラ

リファ「種族とは違いますが、不老不死の体なので……」
リダ「私は四分の一だけ森人の血が流れてるから、多少は長寿だけど」
ステファン「おお、呼んだかい私の愛しいリディア! 君に流れる血は間違いなく(ぶん殴られて沈黙)」
リダ「呼んでもいないのに出てくんな、馬鹿親父!」
ルフィーリ「るふぃーり、ちょうじゅ?」
キーシェ「そうだな、我々にはそもそも、寿命という概念がないわけだから」


*処女・童貞喪失済みキャラ(結婚しているか否かに関わらず)

ラウル「わざわざ言うことか、それ」
シルビア「そういうのが気になる人もいるってことよ。一夜限りのお相手が欲しいなら、うちのお店に来てねー★」
ラウル「ま、作中にある程度描写があるのは俺達くらいだから、あとの奴は勘弁してやってくれや」


*楽器演奏出来るキャラ

アイシャ「笛なら、出来る」
ラウル「リュートなら弾ける。と言っても、昔ちょっと教わっただけだがな」
ケイさん「鍵盤楽器なら弾けるよ♪ 昔ピアノ習ってたの」
リファ「竪琴なら少し。魔術士弾圧時代は吟遊詩人として旅をしていた時期があったもので」
ハリー「ギター。女の子にモテると思って練習したから」
イサオ「僕、ハーモニカなら吹けるよ。じゃ、みんなでバンドでも組もうか☆」
ラウル「おい……この面子で何を演奏する気だ?」
イサオ「うーんと……カントリーミュージック?」


*病気持ちキャラ

カイト「えっ? 僕は子供の頃は体が弱かったですけど、今は健康ですよ?」
エスタス「お前の本収集癖は立派な病気だ!!」
アルメイア「私も病気じゃないのよ! ただ術の失敗で縮んじゃっただけなんだから!」
ユリシエラ「私はちょっと体が弱い方ですかしら~。最近は滅多に体調を崩すことはありませんけれど~」


*記憶喪失キャラ

アーヴェル「はいはいっ! 俺!! もう思い出したけど」
リファ「そんな時期もありました……(遠い目)」


*自分に一番近いキャラ

村長「こっそり腹黒いところは私ですか?」
リファ「キレると大暴走するところが似てると言われても迷惑なのですが……」
ヒロ「オレはもともと女性設定キャラだったんだけど、その時は自分をモデルにしてなかったか?」
カイト「本収集癖は僕と一緒ですよね? 本棚埋まってますもんね」
ケイさん「じゃー、間を取ってわたしってことで!」
全員「ああ。家事できない辺りが。」
ケイさん「みんな酷いよー!」


*次に回す人を五人ほどドウゾ

 転がしときますのでご自由にどうぞ~♪

残暑お見舞い申し上げます

 どうにか残暑見舞いの時期に滑り込み、でしょうか(^^ゞ

 残暑お見舞いをweb拍手に載せましたー。ランダムになってますがまだ2種類しか置いてありません。随時更新予定♪

 先日の「クランクアップ後インタビューしてみた。」の設定をもとに、女性キャスト陣にご協力いただいて、沖縄でグラビア撮影をしてみました(笑)

 普段はファンタジー風の装束しか着せてないので、現代風の衣装を着せるとなんか新鮮です♪

落書き・トニーさん


 前記事で急きょトニーさんの設定を叩き出したのでwww 備忘録がてらのっけておきます。


tony01.jpg

 トニーさんはエスト村の農夫。元冒険者なのでエスタス達の先輩に当たりますw

 実は今度出す本で結構活躍してるんで、性格設定とかは決まってたんですけど、外見設定が全然なくて(^_^;)

 
 元剣士なので体はがっちり系、焦げ茶色の短髪で日に焼けた肌、190cm近い長身。右目の下に古傷あり。


 ちなみに冒険者だった頃のトニーさんのパーティは、剣士トニー(男)、弓使い&精霊使いのヴァージニア(女)、斧使いマーティン(男)、武闘家のリンド(女)という、めちゃくちゃ肉体派。

 トニーの怪我をきっかけに全員が冒険者を廃業し、エスト村に居つきました。トニーとヴァージニアは結婚して農家を、マーティンは鍛冶屋に弟子入り、リンドはというと、跡継ぎを探していた粉ひき小屋を任されています。

 「未来の卵」の頃は、彼らは四十代。昔取った杵柄で、村を襲った死者の群れと戦っているシーンがありました。
 (ちなみにトニーさんは番外小話「我が善き片羽」で主役を張っています!)


 で、廃業して農夫になったトニーさんは、村にやってきたヒュー(現・村長)とあっという間に意気投合して、彼の世話をあれこれ焼いていましたw

rakugaki_th.jpg


 こういう感じの二人が、今度の新刊には結構出てきますwww 

 マーティン君も出てくるので、ついでに決めた設定を置いておこ。

 マーティンはトニーの仲間の斧使い。トニーより1~2歳年下で、背はあまり高くないけど筋骨隆々の明るい青年。斧を鎚に持ち替え、鍛冶屋として働いています。ツンツン頭でバンダナを巻いてるイメージ。
 

混ぜるな危険!?オリキャラキメラバトン!

 KaLさんとこのバトンがあまりにもすごかったのでw 思わず拾ってきてしまいました、「混ぜるな危険!?オリキャラキメラバトン!」

 キャラが思いつかなかったので、ツイッターで募集させていただいて、半ば強引に3キャラを選択w


----------------------------------------------------------------
-<(混ぜるな危険!?オリキャラキメラバトン!)>-


指定された複数のオリキャラの要素をミックスさせてみましょう。
何の要素を組み合わせるかは、あなた次第!

指定キャラ:リファ・アイシャ・トニー


↓まずはじめに、指定キャラの画像を用意してください。

rifa_s.jpg
aisha_s.jpg
tony01.jpg

 トニーさんの外見設定が全然なくて、ツイッター上で決めたよwww


↓それでは早速描いてみましょう!レッツキメラ!!


kimera01.jpg

↓それぞれのキャラのどの部分を組み合わせましたか?

リファ:髪の色・魔術士の杖
アイシャ:髪形・服装・目の色
トニー:肌の色・傷・体格・腕の包帯(?)


↓実際描いてみた感想は?

 誰だよwww
 異国の魔術士風?? でもこの人絶対、魔術より肉弾戦が得意だと思うんだw
 

↓他の方にも、レッツキメラ!

 ぜひ試してみてくださいw キャラはランダム要素があった方が出来上がりが面白いですww


 キャラを出してくださったKaLさん、真緒さん、ありがとうございましたっ!!

オリキャラが作者さんについて語るバトン!!

 久々にバトンキャッチしましたw Radwair CycleのKaLさんより頂いた、「オリキャラが作者さんについて語るバトン!!」でございます。

 KaLさんからのご指名はラウルでした(笑) というわけで、行ってみよー!!




「オリキャラが作者さんについて語るバトン!!」

これはオリキャラに作者さんについて語ってもらうバトンです。
オリキャラ【ラウル】⇒作者について語れ

◆準備はおk?
ラウル「ああ、いつでもいいぜ」


◆貴方(キャラ)の名前は?
ラウル「ラウル=エバスト」


◆作者さんの名前は?
ラウル「seeds、だろ?」


◆作者さんどんな人?
ラウル「一言でいうなら「気分屋」だな。気が乗ればあれこれやるくせに、気が乗らないと些細なことも手を付けないから困ったもんだ」


◆貴方はどんな世界に住んでる?
ラウル「神と精霊と魔法の息づく世界、幻想世界《ファーン》と呼ばれている。そっちの世界の言葉でいう、ファンタジー世界ってやつだな」


◆その世界観を作った作者をどう思う?
ラウル「作者の好きなものをとにかく詰め込んであるからな。設定がどんどん混沌と化してるよな。あんまり風呂敷広げると後で苦労するぜ?」


◆ぶっちゃけ、作者さん好き?嫌い?
ラウル「好きとか嫌いとかという範疇を超えてるだろ(苦笑) まあ、嫌いじゃないさ」


◆理由は?
ラウル「生みの親として、命を吹き込んでくれたことには感謝してるさ。ただ、人をやたら苦境に立たせて喜んでるのはどうかと思うがな!!」


◆1日だけ、作者さんとお話出来る機会があります。何を話したい?
ラウル「今後の展開について、みっちり膝詰め説教だな! これ以上とんでもない展開にしやがったらただじゃおかねえぞ!(拳を固める)」


◆とりあえず、作者に言いたい苦情、不満、願望をどうぞ
ラウル「さっきも言ったが、「主人公だから」とかいう訳の分からん理由で人を苦境に立たせて喜ぶのはやめろ! あとあのチビをもうちょっと、せめてあと5歳くらい成長させられないのか!! それとあれだ! 俺、主人公だよな? どうしてもっとウハウハな展開にならねえんだよ!! 少年漫画とかラノベだったら、出てくる女キャラはみんな俺に惚れててもおかしくないだろ!!」
seeds「……ルフィーリはベタ惚れだからいいじゃん(ぼそっと)」
ラウル「良くねえ!!(絶叫)」


◆もっとこういうキャラにして欲しかった!っていうのは?
ラウル「不幸の星の下に生まれついてないキャラ……」


◆時々作者を見てて、ザマァwwwって思う事
ラウル「自分の作った設定に引っ掛かって「しまったああああ」とか言ってる時とか、伏線の回収がうまく行かなくて「うわあああああ」とか言ってる時は、ざまあ見ろ! と思うよな(笑)」


◆作者に感謝の言葉を言ってください。
ラウル「(嫌そうな顔で)ありがとよ」


◆お疲れ様でしたー
ラウル「お疲れ。……叫びすぎてホント疲れた……。何でおれ、バトンに答えるたびに絶叫してるんだ?」


◆次に回すキャラは?
ラウル「そうだな、大体のところには回ってるみたいだが……。

MT Road(美矢さん)の「アス」
蒼い薔薇(輝凛さん)の「クロチェスト」


 この二人に回しておこうか。気が向いたら頼むぜ、二人とも。じゃあな」

「星屑露天商」更新情報:ストライプ

 web素材サイト「星屑露天商」:「web素材」→「ストライプ」をアップしました。

 たまたま手元にあったボックスティッシュのストライプ柄があまりにもヒットな色合わせだったので、思わず♪

 何種類か作ってみましたが、テーブル等と組み合わせて使うとかわいいと思います♪

一泊二日の旅行に行ってました~

 猛暑の中、8/8~8/9で一泊二日の「東海道中食べ歩き&大井川鐡道」のバス旅行に、「祖父母」「母」「私」「子供」という四世代で行ってました☆

 ……えーっとですね。今回、どのツアーに参加するかを決めたのはワタクシなんですが(例年は祖父母か母が決めてる)、申し込み期限があるので早く決めてくれとせっつかれ、「一泊二日」「車いすでも大丈夫そうな行程(祖父が足が悪い)」「子供も飽きない行程」を念頭にパンフレットをめくり、ぱっと目についた「大井川鐡道」に惹かれて、もうそれだけで決めちゃったんですよ(笑)

 ……一泊二日のバス旅行だから、そんな遠出はしないだろう、なんて思っていた私が浅はかでした。

 大井川鐡道って静岡県だった!!


 ちなみに、これに気づいたのは旅行当日、添乗員さんが配ってくれた地図を見てからです。(こら)


 まず初日は8:30頃に新宿を出発。
 途中、休憩を挟みつつ、焼津へ到着。焼津さかなセンターで「まぐろづくし膳」を堪能。まぐろの天ぷらって初めて食べた!
まぐろづくし膳

 またバスに乗って一路、豊川稲荷へ……ええ!? 豊川稲荷って……愛知県じゃん!!

 ……まさか愛知まで足を延ばすことになるとは思っていなかったヨ……?

 で、無風・灼熱状態の豊川稲荷を参拝(^^ゞ 途中の商店街がなんかレトロな雰囲気を前面に押し出してて可愛かったです。

 「東海道中食べ歩き」と称されているツアーのため、ここではおいなりさんを2ついただけたんですが、ごめんなさいあまりの暑さに私は食べられなかった……。私の分はおいなりさん大好きな娘が完食。おいしかったそうですv

 そして、豊川稲荷を後にして、本日のお宿「三谷温泉」の「平野屋」さんへ。子供連れなのでいつもはホテルを選択してたから、久々の旅館! ちゃんと子供用の浴衣も用意されていたり、夕飯も仲居さん達がこまめにお世話してくれて、とっても助かりましたー♪
 そして温泉は、露天風呂つき! ただ露天風呂と大浴場がつながってなくて、一度服を着て移動しなきゃいけなかったんですが(笑) 時間をうまく外していったせいか、露天風呂は貸し切り状態! 満喫しました~♪


 二日目は、「八丁味噌の郷カクキュー」さんで味噌蔵見学。朝もはよから開けてくださって、ガイドまでしていただけて恐縮(^^ゞ しかも、なんかNHK連続テレビ小説のロケ地だったとか! 味噌樽ってあんなにでかいんですねー。蔵の中がお味噌のいい匂い~♪
 そしてここでも食べ歩き発動w 八丁味噌の味噌汁→赤だし味噌の味噌汁→味噌田楽と順に味見をさせていただいて、最後は味噌ソフトクリーム! これがすごくおいしかったです! 味噌というより、焦がしたキャラメルみたいなコクのある味~♪

 味噌蔵を後にして、この旅行のメインイベント、大井川鐡道に乗車するべく、一路出発駅の新金谷まで新東名高速道路をひた走ります。

 バスが新金谷の駅に着いたとほぼ同タイミングで、SLが駅に着きました。汽笛の音、いいよね~(うっとり)。

 私、鉄道マニアでも何でもないんですが、祖父が元国鉄職員&根っからの鉄道マニアなもんで、あちこち連れていかれたり話を聞いたりしているうちに、何となく「そこまで好きじゃないけどいろいろ知ってる」状態になりまして(笑)

「ほら見てみろ、Cから始まってるから」「動輪が三つだね!」とか言いながら、いよいよ乗車。

 えーっと。古い車両なのでエアコンついてません。扇風機だけが天井で回ってます。
「いい石炭を使ってるので、トンネルに入って窓を開けっぱなしでも顔は黒くなりません。大丈夫です」とのアナウンスを信じて、窓は全開ですww

 車窓からの景色とかは全部ビデオで撮っちゃったから、写真がないわー(^_^;)
 約80分のSLの旅、車内でお弁当も食べて、車窓からの景色も素敵で、満喫させていただきました♪

 千頭駅でSLの旅は終わり、先回りしていたバスに再び乗って、一路東京へ!

 途中、いくつかPAやSAに寄ったんですが、ここが凄かった!

SA

 駿河湾沼津SA(上り)なんですが、地中海のリゾート? をテーマにして作られたそうで、なんか別世界でしたw

 2fにある女性用トイレは「プレミアムトイレ」となっていて、なんか宮殿みたいでしたよwww

トイレ

 ちょっと暗いですが、これは化粧室w シャンデリアが!!

 東京到着予定は20時くらいだったんですが、帰りの道路が思いのほか空いていたので、新宿駅には18:30頃に到着しました!

 と、東京が蒸し暑い……(;O;)

 とまあ、こんな感じで一泊二日、なんとか暑さにも負けず楽しんできました~。

 ちなみに、この夏の予定はこれだけです☆ あとは通常営業!! 帰省の予定も相方が忙しすぎて消え、子どもを預けるあてがなくってコミケ参戦もなしになり、コミティアは……まだわからない……orz

 こ、この夏休みは創作にあてるからいいんだもんっ!!



「星屑露天商」更新情報:echinacea

 web素材サイト「星屑露天商」:「加工自由な写真素材」→「echinacea」をアップしました。

 先日、夢の島の熱帯植物館に行った時に、外にハーブ園が作ってあって。そこに咲いてました。ピンクの花びらがかわいいハーブですが、炎症や傷の治療に用いられ、インディアンのハーブと呼ばれたとか。また、免疫力を高める効果があるそうです。

 和名の「ムラサキバレンギク」は「紫馬簾菊」と書くそうです。花の丸い形が「馬簾(バレン・木版画などに使う道具)」に似てるからかな??

「クランクアップ後インタビューしてみた。」・アイシャ編

aisha_cu.jpg

Q.今回は無口な少女というキャラクターを演じられていかがでしたか?

A.やー、もうほんと、大変でした!! 台詞は少なかったので、喋らないからラクショー! なんて思ってたんですけど、無表情でいるのがほんっと大変で! ついついほかの人の台詞に噴き出しちゃったり、自分の台詞で噴き出しちゃったり(笑) 多分、私が一番リテイク出してたんじゃないかなあ。

Q.アイシャの台詞は短いのに破壊力抜群なものが多いですからね(笑)

A.特に、一番の人気台詞「おめでた、か?」っていうのがあるんですけど、とにかく淡々と言わなきゃいけないのに、もう言う前から顔が笑っちゃって、それを見てるラウルさんも噴き出しちゃって、物凄いリテイク出したんです(笑)

Q.それは大変なご苦労をなさいましたね(笑) そう言えば、アイシャ役に抜擢されてから、グラビア撮影のたびに肌を焼いて役のイメージに近づけたと伺いましたが?

A.そうなんです! ちょうど撮影前に、南の島でグラビア撮影があったので、一石二鳥だと思ってきれいに焼いてきました! ただ、水着のあとが残っちゃって(笑) 基本的にアイシャはポンチョを着てるんで大丈夫だったんですけど、室内のシーンでポンチョを脱いでる時とかはドーランを塗って誤魔化してました(笑)

Q.なるほど、見えないところで苦労されていたんですね。

A.あと、笛を吹くシーンがあったんですけど、横笛って難しくて、随分練習したんですけど全然音が出せなかったんです。結局あれはあとから音を入れてもらってるんですけど、吹いてるように演技しなきゃいけないから大変でしたー。時々「ポヘッ」とか変な音が出ちゃって、カイト君達がすごく笑うんですよ! ひどいでしょ!

Q.それはそれは……(笑) ところで、アイシャさんは卵との共演シーンが多かったと思うんですが、何か大変なトラブルがあったとか?

A.そうそう(笑) 卵は小道具さんが作った張りぼてで、リモコン操作で揺れたり光ったりする優れものだったんですけど、結構作りがやわで(苦笑) 一回、うっかり落として割っちゃったんですよ。

Q.それは大惨事ですね!!

A.大変でしたよー。ラウルさんはおろおろするし、監督はカンカンだし、予備がなかったものでその日は撮影中止になっちゃって。小道具さんが慌てて代わりのものを作ってくれたので、次の日からどうにか撮影に戻れましたけど、あれは本当に申し訳なかったなーって。

Q.ラウルさん、おろおろしてたんですか(笑)

A.そりゃあもう! この世の終わりみたいな顔してました(笑) でもほら、中には機械が入ってるんで、それを見てほっと胸をなでおろして、「そうだ、これって作りものだったっけ」って言ってました。ほんと可愛い人ですよねー!

Q.そこまで役に入り込んでいたんですね(笑) 貴重なお話をありがとうございました。

A.ありがとうございましたっ!

「クランクアップ後インタビューしてみた。」・ルフィーリ編

rufili_cu.jpg

Q.クランクアップおめでとうございます。今作ではラストシーンのみの出演となりましたが、いかがでしたか?

A.本当はもっと、夢の中のシーンとかで出番があったんですけど、どうしてもお仕事の予定が詰まっていて、最後だけになっちゃいました。とっても残念です。

Q.卵の頃の台詞も、全部担当されたんですよね?

A.はい。ピィピィ言ってるのは違いますけど、『らう!』って言ってるのはワタシです☆ 台詞がそれしかないので、その単純な台詞にどうやって感情を入れたらいいのか、音響監督さんといろいろ相談して、何パターンも録りました♪

Q.とってもかわいらしかったですよ。さて、もうすでに次回作のお話も上がってきていると伺いましたが……?

A.まだ正式にではないですけど、次回作があったらいいねって、撮影が終わる前からみんな言ってました! 私も、今度はちゃんとスケジュールを押さえて、出番が減らされないように頑張りたいです♪

Q.今回の出演シーンはほとんどラウルさんと二人きりのシーンだったそうですが、いかがでしたか?

A.ラウルさん、カメラが回ってる時はあんなに怒鳴ったりしてても、カットがかかるとすぐに「ごめんね、怖くなかった? どっかぶつけたりしてない?」って聞いてくれて、すごく優しかったんですよ♪ 実は前にも一緒にドラマに出たことがあるんですけど、その時は頼りないお兄ちゃん役で、その頃と全然変わってなくって嬉しかったです。

Q.なるほど、彼らしいですね(笑) ありがとうございました。

A.ありがとうございました♪

「クランクアップ後インタビューしてみた。」・ラウル編

raul_cu.jpg

Q.主役に抜擢された時はどんなお気持ちでしたか?

A.そうですね、あまりにも普段の僕とかけ離れた役だったので、「本当に僕でいいんですか!?」って何度もマネージャーに聞いてしまいました(笑)

Q.これまで演じられた役も、どちらかというと気弱な青年役が多かったですものね(笑)

A.そうなんですよ(苦笑) でも今回は、社長から「お前は役者なんだから、どんな役でも演じられるということを世間に知らしめてやれ!」と発破をかけられまして。僕も、これまでのイメージから脱却するためにもこれはビッグチャンスだと思いまして、気合を入れて挑みました。

Q.撮影中、一番苦労したことは何ですか?

A.そうですね、役柄のこともありますけど、それより苦労させられたのはあの三つ編みのつけ毛かなあ(笑) 撮影中はもう少し後ろの髪を伸ばしてたんですけど、とても足りないので長い三つ編みのつけ毛をつけてたんです。ただ、アクションシーンで外れてしまうことが結構あって。こう、ぶんって首を振った瞬間にすっぽ抜けて後ろにいたサイハの顔に命中したりね(笑)

Q.それは大変でしたね(笑) サイハ役の彼は同じ事務所の後輩ということで、『ライバル対決!』と話題になっていましたが……?

A.ああ、それ(苦笑) なんかそういう風に騒がれてましたね。週刊誌を見て、二人で苦笑いしていました。僕、彼とは仲いいんですよ。

Q.撮影中のオフショットで、撮影の合間にゲームで対戦しているお二人の姿が映っていましたね(笑) オフの日は一緒に遊んだりされていると聞きましたが?

A.ええ。この間も二人で朝までオンラインゲームしてました(笑) それであやうく遅刻しそうになって、二人して大慌てで現場に行ったら、何だか女の子達にキャーキャー騒がれまして。なんででしょうね?

Q.ええと……仲が良くてらっしゃるから、色々と妄想を掻き立てられたのではないでしょうか?(にっこり)

A.妄想?(首をかしげている)

Q.ええと、撮影中の面白いエピソードなどありましたら教えてください。

A.そうですね、一番最初に撮ったシーンが実は、シリンが二度目に小屋に忍び込むところだったんです。あそこは長台詞だし、アクションも入っている上に、長回しだったので失敗できなくて……。もう、「カット!」の声がかかった瞬間、気が緩んでその場にへたり込んじゃって、みんなから大笑いされました(笑)

Q.実に微笑ましいエピソードですね。逆に、猫をかぶっているシーンなどはやりやすかったのでは?

A.ええ、のびのびと演じられました(笑) 「実にすばらしい猫の被りようだ」と監督からもお褒め頂きましたが、ちょっと複雑な心境です(笑)

Q.これはますます、公開が楽しみですね! 本日はありがとうございました。

 
A.ありがとうございました。

「クランクアップ後インタビューしてみた。」・設定

 先日、KaLさん@Radwair Cycleさんのブログであった「クランクアップ後インタビューしてみた。」があまりにもツボ過ぎて、自分のところだとどうなるんだろうと夢想したが、まずキャラの設定がある程度でないとこれは難しいのねw というわけで今ぱっと思いついた設定だけ、先に置いておきますw



ラウル…草食系の真面目眼鏡君。自分とは全く違うキャラに悪戦苦闘。それがまた萌えると現場の女子に大評判w
ルフィーリ…演技派子役として人気急上昇。あまりの忙しさにスケジュール調整が間に合わず、出番が削られた。
ローラ…すでに決定した次回作ヒロインに抜擢されたアイドル。演技勉強中。
エスタス…特撮ヒーロー系(顔出し)として活躍中の肉体派俳優。殺陣のうまさを買われて抜擢。
アイシャ…天真爛漫な毒舌系グラドル。感情を出さない演技が難しくてNG連発。
カイト…歌って踊れるアイドル事務所所属。おばかキャラからの転身を図るが長台詞に悪戦苦闘。
村長…ヒーローから悪役まで何でもこなす怪優。二面性のあるキャラも嬉々として演じ分ける。
レオーナ…元グラビアクイーン。自慢の肉体があまり見せられなかったのが残念なところ。
ゲルク老…往年の名俳優。近年はほとんど表舞台に姿を見せなかったが、監督のラブコールに負けて出演。
リファ…何百人とオーディションしたもののピンと来る役者に巡り会えず、だったら「作ればいいじゃないか!」という監督のトンデモ発言によりCGで降臨!
巫女…幼少時からミュージカルなどで人気を博す舞台女優(子役)。今回は得意の歌を封印して演技に臨む。素顔は明るくて甘えん坊、休憩時はラウルとなかよくおやつを食べている。
サイハ…ラウルと同じ事務所に所属する後輩でオフの日も一緒に遊ぶほどの仲良し。ライバル対決などと書かれて困惑。エンディング時のNGカット集では、廃墟のセットで鬼ごっこしてたり、携帯ゲームでアツく対戦している彼らの姿に観客が爆笑w
シリン…カイトと同じアイドル事務所に所属するタレント。歌は正直ひどいが踊りが得意で、その身軽さを買われて盗賊役に抜擢。性格はキャラそのままなので、ほとんど演技はしていないw
マリオ…子役専門の劇団に所属していたが、成人したため事務所を変えて初の映画出演。理論派でカイトとよく激突。

 アイシャとカイトがNG連発で大変な目に遭ってそうですw あと多分ルフィーリは小悪魔。ローラは天然。
 休憩のたびに、ラウルはレオーナとアイシャのお色気ダブル攻撃に泡を食って逃げ出し、それを「勿体ねーなー。手ぇ出しちゃえばいいのに」とか思っているエスタス、その横で台本とにらめっこで台詞を覚えるのに必死なカイト、みたいなw

「カット! OK!」の声がかかった瞬間、ふーっと脱力して照れくさそうに笑うラウルとか、表情豊かなアイシャとか、長台詞を噛んで地団駄踏んでるカイトとか、小悪魔的にラウルをからかうルフィーリとか、うわあ見てみたいw


ひとまず脱稿しました(^_^;)


「お題de合同本企画」に出そうと思ったらうっかり枚数が多くなりすぎて載せられなくなり、だったら「でんたま外伝」として単独で出す! と書き連ねた「村長のなれ初め話(仮)」、ひとまず脱稿しました!!

 本文だけで67p行きました(^_^;) こりゃー合同本に出したら顰蹙どころの騒ぎではないわ……(^_^;)

 というわけで、こちらは「星明かり亭」の新刊として出せたらいいなと思ってます。枚数多いので、オンデマンド印刷にする予定です。

 これから、今度こそ「お題de合同本企画」用の原稿と、あとアンソロジーへの寄稿を9月中に書き上げる予定です(^_^;)