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date :2015年06月

大陸案内・「十一人の神々」にイラストを追加(ガイリア&ユーク)


 引き続き、幻想世界ファーンの資料を集めたページ「大陸案内」の「十一人の神々」解説ページに、イラストを随時入れています。
 実はガイリアとユークは先週くらいにもう差し替えていたんですが、ユークがどうにもしっくりこなくて、ようやく調節が終わったのでこちらにも。



gairia_color.jpg

《光と命の女神》ガイリア。微笑を絶やさない少女神。十一人の神々の頂点に立つ存在。闇の神ユークの恋人でもある。幻想世界ファーンにおいては、怪我や病気を癒すの術を授けるのは命を司るガイリアのみ。故に信者も多い。

 実は「幻想世界ファーン」シリーズで、ガイリア神官キャラというのは、連載休止中の「名もなき勇者への讃歌」のアーヴェル(ユーリー)だけだったり(^^ゞ ガイリア神官は癒しの術が使えるのでキャラクター的には有利なんですが、逆にこの世界ではチートキャラっぽくなってしまうので、メインキャラとして出しにくい、という悩みもあります。

 ちなみに、なぜこの世界では癒しの術がガイリア神官しか使えないかというと、これはワタクシの個人的な感想なんですが、よくある多神教のファンタジー世界で、どの神様も一様に「癒し」の術を授けてるのが、どうにも違和感がありましてですねえ……。
 例えば、破壊の神に祈って怪我や病気が癒えたらおかしいでしょう、と(^^ゞ
 ゲーム的にはそうじゃないと困るでしょうけど。

 ……というわけでうちの世界ではガイリアのみ。さすがに、PBMやってた時は、特例的に「どの神様も癒しの術を使える」扱いにしましたけどね。



yurk_color.jpg

《闇と死の神》ユーク。冷たい目をした少年神。ガイリアの恋人的存在。死を運ぶ神として忌まれることも。「でんたま」のラウルやゲルク老、ダリスが仕える神。


 ガイリアと対となるユークは闇と死を司る神。いわゆる「死神」として、時代や地域によっては畏怖どころか忌み嫌われることも多い神です。
 一般的にはユーク神殿と言えば「葬儀場」「墓場」のイメージが強く、神官も「坊さん」「墓守」の印象の方が強いようです。
 また神官衣が黒一色なことから「黒ずくめの坊さん」といったらまずユーク神官で間違いありません。

 もともと、作中でもあまり取り上げられることのない神様だったんですが、「でんたま」の主人公を何の気なくユーク神官にしたことで、現実世界での知名度は一番上かも(笑)

 皮肉屋で、信者いじりが趣味という困った神様ですが、最近はいいオモチャ(もとい、観察対象)がいるので退屈しないでいいみたいです(笑)

 ラウル:ふざけんなー!!(怒)





 ちなみに。この世界では産婆さんがガイリア神官であることが多いので、生まれる時はガイリアのお世話になり、亡くなった時はユーク神殿で葬儀・埋葬が行われるため、ユークのお世話になる、ということで、どちらも人生のうちに必ず一度は関わることになります。

 ガイリア神殿は病院・療養所を兼ねていることが多いため、町や村の中心部にあることが多いのですが、ユーク神殿は墓地を管理する関係上、町や村の外れに建てられていることがほとんどです。

大陸案内・「十一人の神々」にイラストを追加(アイシャス)



aishas_color.jpg

 《水と美の女神》アイシャス。氷のような眼差しの女神。パリーと相性が悪く、顔を合わせるたびに舌戦が繰り返されるらしい(笑) 北大陸の峻嶮イル・ファーレにはアイシャスのおわす宮殿があるとか……?


 描いているうちに大分、初期デザインと変わってしまったアイシャス。今までも二転三転してるんだけど、髪の色調や衣装デザインがここまで変わるとは思わなかったです。

 最後まで髪を結いあげようかどうしようか悩みましたが、やっぱり下ろしましたw その代わりにヴェールを追加。

 ……それにしても女神が5柱もいるのに、化粧してるのがアイシャスだけってどうよ(笑)  と思ったけど、

ルース→自然主義なので化粧しない
ケルナ→戦いに化粧は不要!
パリー→肌の色が濃い&目鼻立ちがくっきりしてるので化粧しなくても目立つ
ガイリア→幼女

 こりゃ無理か(笑)


 アイシャスのデザインの変遷は、絵が古すぎて恥ずかしいので折りたたんでおきます。

大陸案内・「十一人の神々」にイラストを追加


 引き続き、幻想世界ファーンの資料を集めたページ「大陸案内」の「十一人の神々」解説ページに、イラストを随時入れています。



turan_color.jpg

 《空間の神》トゥーラン。時空の双神が一。手にした水晶球にて全てを見通す。難解な言い回しをして人を惑わせる神。《gilders》「流星雨」に出てきたアニスや、連載休止中の「名もなき勇者への讃歌」のアヴィーが信仰する神様です。

 …あまり一般になじみのない神様で、神殿もあまりありません。むしろ、辻占い師などの方が有名かも。この世界の占い師はみな、トゥーラン神の力を得て占いを行っています。




kerna_color.jpg

 《風と戦の女神》ケルナ。白銀の鎧に身を包んだ戦女神。神剣《ケルナンアーク》の元の持ち主で、戦士や冒険者の守り神。東大陸にはかつて、ケルナを国教とした宗教国家「シールズ神聖国」がありました。

 …ケルナは戦いの女神さまなので、兵士や傭兵、冒険者に人気。また《運》を司ることから、冒険者(特に戦士や盗賊)などにも人気です。
 諸事情で人格が変化してしまった神剣《ケルナンアーク》の精霊と口論の末、地上にぶん投げるというとんでもないことをしでかした過去が(笑)




pary_color.jpg

 《炎と愛の女神》パリー。炎のような舞姫。情熱的な舞姿は見るもの全てを魅了する。直感的に行動することが多く、これまでに様々なポカをやらかしてたり。リファが地上を彷徨うきっかけを作った女神。

 …情熱の舞姫パリー。十一神の中でもっとも明るく気さくな女神さまです。愛を司る女神なので、恋人達の守り神としても信仰を集めています。

 ちなみに、ToFの登場人物の一人である剣士ラーンの母は、パリー本神殿に仕える神官でした。本神殿にて厳重に保管されており、祭事にのみ使用されていた神器を邪教集団《黒き炎》に奪われ、取り返そうとして追いかけたものの、返り討ちに遭い亡くなっています。

更新情報・TOF イベント先行公開していた外伝「雨宿り」を通常公開に切り替えました


 COMITIA112ペーパー特典として5/5より先行公開していたTales of Farn外伝「雨宿り」を通常公開に切り替えました!

 「COMITIA112レポ―ト☆」で「6月6日くらいに~」なんて書いておきながら、すっかり遅くなってすみません! 見事に忘れてました……orz

更新情報・でんたま「月に捧ぐ歌」第六章[4]


 またまた間が空いてしまいましたが、でんたま・「月に捧ぐ歌」・第六章[4]をアップしました!

 ちょっと短めですが、またまた舞台は変わって、今度は「未来の卵」でも出てきた町、エルドナが舞台です♪


 未読の方のために、以降はちょっと畳みます(^^ゞ


  

大陸案内・十一人の神々にイラストを随時入れています


 幻想世界ファーンの資料を集めたページ「大陸案内」の「十一人の神々」解説ページに、イラストを随時入れています。

 ずっと放置しっぱなしだったので、いい加減どうにかしないと、と思って(^^ゞ

 先週・今週と追加したのは「大地と智の女神ルース」「時間の神ルファス」の二神。折角なので此方にも。




ruse_color.jpg

《大地と智の女神》ルース。穏やかな笑顔を浮かべる女神。その額に星の歴史を綴った帯を結ぶ。ファーン十一神の中で一番の常識派。それ故に苦労することもしばし……(^^ゞ 

 …ルース神はガイリア神と並んで、信仰している人間が多い女神さま。「でんたま」だとカイトや、カイトの先生だったサミュエルなどが信仰しています。
 学校としての役割を担っているので、大抵の町や村にはルース分神殿があります。(あまりにも寂れたとこだと、別の村の分神殿まで習いに行ったりする)



rufas_color.jpg

《時間の神》ルファス。厳格な印象だが実際は穏やかな性格。ルースと並んで十一神の中では常識派。時を操る術は禁呪指定されており、ルファス自身も滅多なことでは使うことが出来ない。

…ルファス神殿は「時の鐘を鳴らす」役割を担っているので、こちらもほとんどの町や村に存在します。ただ、分神殿というより「時計台」「鐘楼」としての認識の方が強いでしょう(^^ゞ
 「でんたま」だと、エスト村の分神殿(鐘つき堂)にはコーネル神官が暮らしており、時の鐘を鳴らしています。


140字SS・『大地』と『歴史』


 十六回目の「140字SS用に2つのお題を用意しったー」は「大地」と「歴史」。

 これはもう、あれしかない、ということでw




その額を彩るのは 星の歴史が綴られし帯
その瞳に宿るのは 叡智の輝き
星詠の女神は 今日もまた
遠く ファーンの大地を見つめながら
その小さき星に刻まれし記憶を
ただひたすらに綴り続ける
変わりゆく星の姿を
小さな命の営みを
繰り返される 喜びと悲しみを
遥か未来へと伝えるために





 詳しい解説は畳みます~。


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