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日常の呟きから小説裏話まで
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2015年総括と2016年の抱負など


 今年も残すところあと少しとなりました。
 というわけで、恒例の2015年総括と来年の抱負など。

 2015年は、5月のコミティア直前に「父&祖母のダブル入院」というトンデモな事態が起きまして、リアルがあまりにバタバタしていたため、創作活動の縮小をはじめ、趣味の習い事なども半年ほどお休みしておりました。

 というわけで、今年も去年に引き続き、少なめの2015年プレイバックです。

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○でんたま「月に捧ぐ歌」第六章[1]~[6]
○TOF・Tales of Farn外伝:雨宿り
○《gilders》 永久の友へ ~夢の続き・外伝~
○16周年記念企画
○Boarder Life・キミが描いた天然色の宇宙を、七色の流星に乗って
○ゆめみの町探訪・空猫通り

・星明かり亭WIKI・終了
・web拍手撤去

●企画本:お題de合同本企画2「つめこみっ」刊行
●「でんたまアンソロ」作成決定

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 今年は去年の反省に基づき、「月に捧ぐ歌」の更新をメインにしておりました。何とか少しは前進したのでほっとしています(^^ゞ (とんでもないところで年越しますが……)

 そのほかの更新分は、企画に出したお話やイベント先行公開、また配布終了した《gilders》のものですね。

 二回目となるお題de合同本企画2「つめこみっ!」は、初めて「全部フルカラーでもお値段変わらないオンデマンド印刷」を活用。カバーと帯までつける豪華仕様で、その分、装丁作業にてんてこまいでした(^^ゞ 選択肢が多いって大変……。

 時間が取れそうになかったのでやめとこうと思っていた「16周年企画」は、ふと「リアル更新」というネタを思いついて、プロット投票でストーリーを決定、その後のプロットを描き上がり次第ブログに上げるという試みを行いました。
 プロットは無事完成したものの、その後の執筆作業がなかなか進まなくて、年内に「起」-01しか上げられなかったのが悔しい!!

 また、今年はなかなか創作に時間が取れなかった分、イベントの新規開拓やweb企画を行っておりました。

 「文学フリマ」に偵察(笑) に行ったり、前から気になっていた「Text-Revolutions3」に参加を決めたり。
 また、こちらも前々から気になっていた「覆面作家企画7」に駆け込みで参加してみたり(^^ゞ

 少しずつでも、作品を知ってもらえる機会を増やしていけたらな、と思います。

 そして、今年は結局、「つめこみっ!」しか刊行してないんですねー。
 しかし! 来年は「でんたまアンソロ」を出しますので、まずはこれに全力を注ぎたいと思います!
 
 というわけで、来年の抱負は、

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○でんたま「月に捧ぐ歌」を進める
○「16周年企画」・《gilders》伝説の都市を完成させる
○「T☆T」のノベライズを進める
○Shining k-nights「Record Note」を進める
○『東大陸動乱!』外伝1を進める
●Tales of Farnシリーズを進める
●「でんたまアンソロ」を成功させる

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 去年とほとんど変わりませんが、こんな感じで。 まずは〆切のあるアンソロですが、並行して「月に捧ぐ歌」をはじめとするサイト掲載作品を進めていきたいと思っています。

 また、来年もOB有志会の企画本第三弾の発起人を務めておりますが、こちらは三回目ということで、流れも掴めておりますので、自身の創作活動に支障をきたさないよう、ペース配分に気を付けて進めたいと思います。

 今年はリアルのドタバタで、本当に色々な方にご心配やご迷惑をおかけしましたが、沢山の方から励ましのお言葉を頂きまして、くじけそうな時も何とか前を向いて進むことが出来ました! 本当にありがとうございました。

 幸い、喉頭がんの治療のため入退院を繰り返していた父はどうにか寛解しまして、日常生活を送れるまでに回復。
 転倒による大腿骨骨折で緊急入院した祖母も手術&リハビリを終えて、杖なしでしゃきしゃき歩けるまでに回復しましたので、ほっと一安心しております。

 皆様からいただいたパワーを倍返しできるよう、来年も頑張ってまいります(^^ゞ

 2016年もまた、星明かり亭とseedsにお付き合いいただければ嬉しいです!!

でんたまアンソロ・参加者募集!

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 先日よりtwitterにて呼びかけを開始しておりますが、このたび、拙著「伝説の卵神官シリーズ」のアンソロジー本を作ることにいたしました!

 つきましては、参加者していただける方を大・大・大募集しております!!

 漫画・イラスト・小説・編集手伝いなど、様々な形でのご参加をお待ちしております。

 詳しくはこちらの募集ページをご覧ください →→でんたまアンソロ募集ページ



 経緯などについては折りたたんであります(^^)/


ゆめみの町探訪・空猫通り

 Merry Christmas!!

 星明かり亭からのプレゼントは、現代モノカテゴリに新設された「ゆめみの町探訪」シリーズ、第一作の「空猫通り」です!

 ずっと温めていた現代モノの設定を、ようやく形にすることができました!

 実はText-Revolutions3のアンソロに出そうと思って書き出したお話なのですが、当日の頒布物に現代モノがないのに、これを出しても、これを読んで興味を持ってくださった方に悪いなあと思い、アンソロには別のお話を寄稿したのです(^^ゞ

 そこで、こちらはサイト公開することにしました。

 同時に、今までは「Boarder Life」シリーズに直リンクしていた「現代モノ」カテゴリのTOPページを新設しました。

 ……実は、Boarder Lifeの舞台となっている町こそが「ゆめみの町」。この「Boarder Life」と「ゆめみの町探訪」は同一世界・時間軸のお話になります。なので、双方の登場人物が行き来する可能性も……!

 「ゆめみの町探訪」はずばり「たんけんぼくのまち町探険」がテーマ。ゆめみの町の「すこしふしぎ」を少しずつ更新していく形になりますので、のんびりお付き合いくださいませ\(^o^)/
 

覆面作家企画7・Dブロック感想


 参加させていただいている「覆面作家企画7」、Dブロック感想など。 (またまた、推理までは至っていません……orz)
 Dブロックは、一見して「怖い話特集か!?」と思ってしまいましたが、蓋を開けてみると本当に様々なお話で、逆にビックリした―。

D01 セイシした闇の中で
 …ものの見事に「世にも奇妙な物語」テイストで脳内再生されてしまった……。
 ただでさえエレベーターって「見知らぬ他人と狭い空間で密着せざるを得ない」恐怖があるのに、更に暗闇、そして結末があああああ(>_<)

D02 ずっと一緒でいてね
 …優しい語り口だけど、どんどんと真綿で首を絞められているような恐怖が……。光を失って暗闇に佇む姉にとって、光の中にいる妹は実像よりも眩しく写ったのだろうなあ、と。
 好きだからこそ、恋を知って自分から離れていく妹が許せなくなったんだろうなあ。
 妹視点でのお話も読みたいなと思いました。姉とはまた違う苦悩を抱えていたんじゃないかなあ。

D03 ね、あなたの笑顔も食べたいな
 …タイトルを見て怖い話かと思いきや、ほっこりと暖かくなるお話。独特の世界観が物語を優しく照らしている感じ。
 心を食べて孵化する光虫。主人公の心が無くなってしまわないのか心配だったけど、みんなの喜ぶ笑顔を食べて心が回復するのなら、ほっと一安心。そしてこのタイトルへの帰着。素晴らしい。

D04 人間スープはキスの味がした
 …特殊な治療薬にとっぷりと沈む病院、という特殊なロケーションが、物語に不思議な「揺らぎ」と「澱み」を生み出していて、常に視界が霞んで揺れているような感覚で読み進めました。
 何もかもがたゆたう世界は、原始の海のようで。だからこそ、主人公の傷が癒えて「地上に上がった」あたりが、まるで生命が海から陸へと進化したかのような感じに思えました。
 夢から生還した主人公に、まだ希望の光が残っている終わり方をしていて、読後感が良いです。

D05 嘘つきな唇
 …すれ違う二人の思いがいたたまれない。ライはキリィが治療費を稼ぐために身売りしていることを(恐らくすべて)分かっていて、それでも「弟としてではなく、一人の男としてあなたを愛してるから、そんなことは止めてくれ」と言えなかった。キリィはライの思いを「家族愛」としか解釈していなかった。切ない……。

D06 佳人薄明
 …どう足掻いても超えられない壁。近いからこそ、似ているからこそ、その埋めようもない差は痛いほどに分かってしまう。それでも、「時間」は誰にも非常なくらいに平等に流れ、それこそが主人公の味方となった。最後に語られた「過日の真相」がまた心憎い。

D07 Over the Rainbow:いつか輝ける虹の下で
 …スイマセン読めません!! というわけで機械翻訳に突っ込んで読んでるので、感想が的外れかも。
 親の転勤で日本を離れ、サンフランシスコに引っ越した主人公と、日本のサブカルチャーをこよなく愛するジーンとの出会い、そして数々の思い出が綴られた手紙は、まるで楽しい想い出が詰まったアルバムをめくっているよう。
 しかし、主人公は直接お別れの言葉も、「愛してる」の言葉も告げることが出来なかったのね……。いつかまた出会える日が来るといいな。

D08 R18-G
 …18禁・グロか!? と身構えてしまったら、そういう内容ではなくてホッとしました(^^ゞ(グロ苦手)
  18人の「R」=後継者に受け継がれ、守られてきた人形。でも最初の「R」=ロデリンダだけが彼女の特別だった。時代とともに名も変わり、姿も変わって――それこそが人形の願い。主の不名誉を塗り替えて、自身の光で全てを覆い尽くす。
 『人形は死して生まれる。故に永遠なのだ』という某SF漫画のくだりを思い出した。
 忠実なる人形殿下よ、永遠に。

D09 夏の虫
 …切ない……。タイトルにある通り、「飛んで火にいる」のは虫だけに非ず。すべて承知していても、曲げられない思いがある。通したくとも、通せない信念もある。そういう意味では、血の繋がりを見事に感じさせる二人だったのではないか、と。

D10 ひかりのかみ
 …なんで平仮名なのかと思ったらそういうことかー!!! と最後ですとんと腑に落ちる、見事な流れ。
 光によって選ばれ、神に導かれて神殿へと向かう少女。これまでに、何人もの「世話役」が同じ道を辿ったのかと思うと……。

D11 多眼の種
 …「幸せをもたらす病」と言っても、本人はその幸せを享受できないわけで、マリナがその能力を発揮して周囲が喜べば喜ぶほど、彼女は辛いのだろうな、と。
 意外な方法で病に打ち勝つすべを見出した主人公。そして光の中で柔らかく微笑むマリナが眩しい。

D12 ゲーム世界に転生して神になったと思ったが、どうやら勘違いだったようです。
 …今風ラノベ調タイトルキター! と思ったら……どんどんと重くのしかかってくる「宿命」。複製された存在だからこそ、完全なコピーでないからこそ、そこに希望を見いだした主人公のガッツに乾杯。何度失敗しても、何度挫けても、きっと光を掴むまで戦い続けるのだろう。最後の台詞は打ち切りの常套句などでは決してなく、希望に満ちた宣言なのだ。

覆面作家企画7・Cブロック感想


 参加させていただいている「覆面作家企画7」、先日のBブロック感想に続いて、ようやくCブロック感想など。 (またまた、推理までは至っていません……orz)


C01 歌うたいの賛歌
 …チョコおいしそう(そこか)。力のある歌を歌える存在ってかっこいい……。定められた運命は悲しいものだけど、それを乗り越えて、別れの先にまた出会いを信じている廉太郎の強さがいい。

C02 真夜中の乙女はラプラスの夢を見るか
 …遠い未来の宇宙にも「ラジオ番組」というものが残っていることに、《音》の底力を感じる。「機械音声(フォナロイド)」という単語の響きがステキ! 宇宙に響く電波、そこにたゆたう存在。少女を救うための最後の歌声は、光の粒になって宇宙を舞い踊ったのだろう。

C03 きらきら星をさがして
 …子どもって唐突に消えるからなあ……。我が子を見失った時の、あの血の気が引くような思いは、何度経験しても嫌なもの。店員さんの対応の素晴らしさたるや!! 最初はどこか他人事のようだったお父さんも、十分に肝が冷えたことでしょう。しかし奏くんは無鉄砲だが優しい子だわー。下の子が生まれたらめっちゃお兄ちゃんぶるんだろうなあ(笑)

C04 ブルームーン
 …羽衣伝説!!!!(例えが古い!)  天使達がどんな人間を模すかとか、何をするかって本当に性格が出るなー(笑) 地上の食物はそりゃもう魅惑的だったことでしょう。そして、無知ゆえに切望していた天使を失ってしまった男の業の深さ……。

C05 狼たちの夜
 …タイトルからしてファンタジーだと思い込んでいたら、まさかの現代ものだった! 脳内構成された画面はまさに香港映画。飯屋のホウさんの人物像が脳内で勝手に「おめえに食わせるタンメンはねえ!」のあの人になってしまったのはご愛嬌(^^ゞ 
 まるで光と影のように、真逆の立場の二人。違う出会い方をしていたら、また違った話が紡がれていたのだろう。運命は皮肉屋だ。

C06 甘やかな墓標
 …愛の形は様々で、お互いを守るために憎しみ合う二人を装っていた夫婦の愛は、本当に深いものだったのだなあ、と。そして壮絶な結末は闇の中へ。これも一つの愛の形。

C07 世の光
 …「ベランダ掃除に蹴るヒャー」って小気味いい言い回し! 大家さんとの共有スペースがある下宿ってアットホームでいいなあ。そしてパイが美味しそうすぎて夜中に読むと非常に辛い!!!(笑)  感情表現豊かなマルちゃん、かわいいなあ。

C08 私のヒカリ
 …アンドロイド萌え!!!(絶叫) そして「プログラミングされた行動」かと思いきや、まさかのお母さん本人!!  ご両親の愛が暖かい。まだ生まれたての「光」くんには「感情」と呼べるものは育っていないのかもしれないけど、いつかマスターの気持ちを汲んで、自己判断でオムライスを作って出してくれる未来が見えた気がする。

C09 光牙と土竜
 …主人公の名前が「アレ」という段階で、ただの人であることを許されない特別な存在であることが窺いしれて、作品全体に漂う淀んだ闇のようなものがいっそう際立っている。土竜と称される死人達、無数に存在する土竜の中から、兄弟を探し求めるというのは途方もないことで、それを成し得てしまったけれどまだ迷いを断ち切れない主人公が、実に「人」らしいなと感じた。

C10 ネズミと王女
 …すいません、まず「窖」が読めませんでした!!!! 「あなぐら」って読むのか!! そしてネズミ、人だった! 見事に惑わされた。そして纏足のお姫様!!! ただ不幸を嘆き運命を受け入れるのではなく、きちんと前を見据えて成すべきことをしようとする王女さまの高貴さがステキ! 足りないものを補い合って、新しい運命を切り開いていくのだろうなあ。

覆面作家企画7・Bブロック感想


 参加させていただいている「覆面作家企画7」、続々と皆さんの感想&推理が見られてとても楽しいので、私も頑張って苦手な感想など書いてみたいと思います! (推理までは至っていません……orz)

 まずはBブロックから。




B01 君は光
 …ハートウォーミングストーリー! と思ったら意外な展開に!? おおう、お姉さん……(>_<) 主人公を柔らかく受け止めてくれたその懐の広さ故に、恋人のことも受け止め過ぎてしまったのかなあ、などと。何が大切かどうかは人それぞれとはいえ、お姉さんの行方が心配……。

B02 百八代魔王と勇者の関係性
 …まさかのレポート形式にびっくり。そして偶然から始まって、意外な形で融和を始めた世界。「異例の百八代」は確かに奇跡かもしれないけれど、一度起きた奇跡が二度起きれば、それはもう「可能性」という光。今後の世界の行く末が楽しみ。

B03 あたしは太陽
 …「ずっと仲良し」「ずっと一緒」は、だんだんと息苦しいものになっていくもの。仲良しの形が「いつも一緒」だけではないことに気付き始めた主人公と、まだ気づいていない(気づかないふりをしているのかもしれない)幼馴染。それでも、その「絆」はきっと、形を変えながら続いていくんだな、と。

B04 ダンジョンマスター
 …ファンタジーだと分かっているのに、どうしてもビーさん(仮名)が七三分けに銀縁眼鏡の「テンプレートなサラリーマン」で脳内構築されてしまって、もうたまらない(褒めてます) ダンジョン管理って非常に大変そう……。そして見事に商業ベースに乗せたビーさん、凄腕だ……。人も魔も、すべてがビーさんの手のひらの上で転がっておる……。

B05 聖女とロザリオ
 …終末に向かう世界を救う、そんな起こりようのない奇跡に縋るしかない悲しい人々と、幼く無邪気に真理を突く《聖女》のコントラストが、終末の世界にふさわしい強烈な光と闇を描き出している、まるで絵画のような作品。壮大な物語の序章であろうこのお話の続きが読みたいです。

B06 クビをキレ
 …現実世界においても薬の良しあしってよく分からない部分が多いのに、そこに魔法要素が加わったらもう大変(>_<)
 電話でしかつき合いのない、声しか知らない人や取引先って、勝手に脳内でイメージを膨らませたりするけど、そのイメージがばっちり合うと面白い(^o^)
 タイトルとオチが引っ掛けられていて、最後まで読んで「ああ!」となりました。

B07 Luz del amor
 …光とは真逆の世界を生きる主人公だからこそ、光を狂おしく思うのだろうなあ、と。興味を持たなければ好きも嫌いもないのだから。《光》を知ってしまったからこそ、主人公は迷い、葛藤し、そしてきっと決断するのだな、と思いました。エピローグ的に、最終的に二人がどういう道を選んだかが知りたい。

B08 メガネ男子と虹の空
 …相性がいいからこそ、最初のきっかけさえあれば、距離なんてどんどん近づいていくもんだよって、慎重派というかお互いに鈍い二人に、こっそりと耳打ちしてあげたいw 虹が引き合わせたご縁って素敵♪

B09 秋風渡り、金木犀を濡らす
 …武骨な武人さんと舞姫の微笑ましいやり取りが目に浮かぶ……。どう見ても両思いなのにちっとも進展しないでじれったいやり取りを長らく(恐らく下界の人間から見たら目が回るような年月!)続けてきただろう二人に、周囲は相当やきもきしてそうだな、と思ったり(^^ゞ

B10 龍呼舞
 …舞の情景が目に浮かぶような、そんな作品。どこにも書かれてないけど、なぜか脳内では乾いた感じの白い街並みと、どこか霞んで見える青空が浮かびました。一目ぼれに、理屈も何もないもんね!


B11 祈跡満つ
 …失われた故郷を探す主人公と、商魂たくましい現地の少女サラァのやり取りが小気味いい。情景描写が巧みで、ほとんど映像で読めました。ステキ! 
 

「覆面作家企画7」に参加させていただきました!


 「覆面作家企画7」に参加させていただきました!

 こちらの企画、twitterで知ったのですが、「作者名を伏せて作品を公開→みんなでどの作品を誰が書いたかを推理→正解発表」という、とても魅力的な企画……! ああ、もっと早くから参加してみたかった……!!

 今回のテーマは「光」ということで、これがまたツボでして! 勢いで書き上げて勢いで参加させていただきました(^^ゞ

 私の投稿作品は「Aブロック」に配置されております。参加に際しての意気込み等は別記事にまとめてありますので、そちらを参考に、ぜひ私が書いた作品はどれか、推理してみてください!

 なお正解発表はサイト上にて3月1日に行われる予定ですので、それまでは一切、作品については語りませんのであしからず~。

 私も色々推理してみたいので、暇を見つけては作品を片っ端から読んでます♪ まるで宝物庫や……!! 気付くと時間が経っているので、皆様もお気を付け下され(^^ゞ

【覆面作家企画7】 意気込み


 急遽参加させていただきました「覆面作家企画7」の意気込みです!! テンプレートをお借りして回答させていただきました!!


■作者名
…seeds(シーズ)と申しますm(__)m

■サイト名&アドレス
星明かり亭 http://starlite-inn.com/

■参加ブロック
…Aブロック

■自己紹介、プロフィールページはありますか?
こちらの「プロフィール」をご覧ください。

■好きな(得意な)ジャンルはなんですか?
…ファンタジー&SFです!

■好きな作家さん&作品を教えてください。
…色々ありますが、何度も繰り返し読んでいるのは、

 茅田砂胡さん 「デルフィニア戦記」「スカーレットウィザード」「クラッシュブレイズ」シリーズなどなど
 川原礫さん 「ソードアート・オンライン」シリーズ
 田中芳樹さん「銀河英雄伝説」
 吉岡平さん「宇宙一の無責任男」シリーズ
 有川浩さん「図書館戦争」シリーズなどなど
 
 あたりでしょうか。

■最近読んだ本の中で、オススメの1冊と言えば何ですか?
…茅田砂胡さん「天使たちの課外活動 5 笑顔の代償」でしょうか。 性別を超えた友情っていいよね……。

■創作以外の趣味はなんですか?
…ゲーム、歌を歌うこと、クラシックバレエ

■今まで、覆面作家企画に参加されたことはありますか?
…いいえ、今回が初参加です!!

■この作品を書くのに、どのくらい時間がかかりましたか?
…実は2~3時間で書き上げました! ネタ自体は何年も前から練っていたのですが、こちらの企画に参加しようかと考えて、そこから一気に火がついて書き上がってしまったので、参加を決意した次第です。

■ズバリ言って、今回、あなたの作品を推理するのは簡単ですか?
…普段はシリーズものばかり書いているので、そちらを読み慣れている方からすると難しい……のかなあ?
 元からそこまで文体にクセがない(と思っている)ので、どうなんでしょう……??

■この企画のために書いた作品、他にもありましたか?
…いいえ、「光」というお題を見た瞬間にこの話にしようと思ってその勢いで書いたので、他にはありません。

■この企画への参加作品以外で、一番最近書いた作品は?
…ファンタジー短編連作《gilders》の「伝説の都市」 本文・「起」・1です。

■その作品は、推理のための重要なヒントになりますか?
…全然テイストが違うので、ヒントにはならないかも(^_^;)

■企画への意気込みをどうぞ。
…素敵な企画に参加できてとても嬉しいです! 私も参加作品を読みまくって、色々推理しまくりたいと思います!!