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日常の呟きから小説裏話まで
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れすれす・6/17に一言フォームよりメッセージをくださった方へ


 6/17に一言フォームよりメッセージをくださったTさん:

 メールアドレスにお返事をお送りしたのですが、戻って来てしまったので、こちらより失礼いたします。


 15年来のお付き合い、ありがとうございます! とても嬉しいです!
 Tales of Farnはもともと、リファというキャラを生み出すきっかけとなったお話なので、ゆっくりではありますが、着実に書き連ねていきたいと思っております。
 
 何分遅筆で浮気性なもので、連載が滞っており、大変ご迷惑をおかけいたしておりますが、どうぞ気長にお待ちいただければ幸いです。
 
  これからも星明かり亭をよろしくお願い申し上げます!
 

ごちゃまぜ書庫・「PRAY ~花に願いを~」TOPページのMIDIを外しました


 ごちゃまぜ書庫・「PRAY ~花に願いを~」のTOPページにはこれまで、「空と風が出会う場所」という曲名のMIDI(G2-MIDIさんで配布されているオリジナル楽曲)を流しておりました。

 しかしこの「MIDI」というファイル形式自体が、IE上では再生可能なのですが、Chrome上では上手く流すことができなくて(方法はあるようなのですが、ちょっとめんどくさくて)、思い切って外すことにいたしました。

 曲は現在も「G2-MIDI」さんで配布中ですので、ぜひそちらでお聞きいただければと思います。ちょっと物悲しくて、草のにおいが混じる風のような、素敵な楽曲です!

Twitter300字ss・「かさ」


 300字という字数内で一週間掛けて完結した小説を書き、それを公開して交流や宣伝に役立てようという「Twitter300字ss」。第三十三回目のお題は「かさ」です!

 傘・笠・暈……と色々悩んだ末にこうなりました。


『キノコの森の音楽会』


「今夜、『月光キノコの森』で音楽会があるんだ」
 そんな話が出たのは、雨に降り込められた午後。
「なんだそりゃ?」
 情報通の配達人が首を傾げるくらいだから、新入りの看板娘が知る由もない。
「まあまあ、騙されたと思ってついて来て」
 揃いの雨具に身を包み、向かったのは世界樹の根元。
 うねる根っこの隙間を通り抜け、辿り着いたのは――巨大キノコが生い茂る森。
「なんだこりゃ!」
「とても幻想的です!」
 ぼんやりと光るキノコの下、奏でられる楽の音はしっとりと柔らかく。
 巨大なかさが弾く雨粒は、小気味のいいリズムを刻む。
 キノコの光が薄れ出したら、終幕の合図。
「長雨の夜に、またお会いいたしましょう!」
 挨拶と共に、闇の帳が降りた。




 拙作『垂れ耳エルフと世界樹の街』シリーズ(と言っていいのだろうか)より、骨董店のぐうたら店主ユージーン、世話焼きな配達人のオルト、いつの間にかちゃっかり骨董店の看板娘に収まった自称『魔導人形』ちゃんのトリオにご登場願いました。

 企画説明文に「キノコのかさ」等って書いてあったのを見た瞬間に、こういうネタが思いついてしまい(^^ゞ

 ちなみに、この 『世界樹の街』は街区ごとに色々な世界が繋ぎ合わさって出来ているのですが、肝心要の『世界樹』も、色々と謎が多いようです。


 

カクヨム・NOVEL 0「大人が読みたいエンタメ小説コンテスト」に応募しました


 先日から小説投稿サイト「カクヨム」さんにて「未来の卵」の公開(転載)を行っております。

 そして、本日より開催されておりますNOVEL 0「大人が読みたいエンタメ小説コンテスト」に応募させていただきました。
 こちらは「異世界転生以外」「成人男性主人公」「10万字以上」という要件を満たしておりますので、これは応募しない手はないだろう! と思いまして。

 こういったコンテストに参加するのは、実は初めてです。
 順位なども勿論気になりますが、何よりこういったコンテストに参加することで、より多くの人の目に触れる機会が生まれ、今まで届かなかった方にも作品が届くかもしれない! と思いまして、一念発起しました。

 もしお気に召しましたら、是非応援をお願いいたします!