○一言フォームより
Sさん:詩の感想ありがとうございます〜。最近は思い出したように書く程度ですが、十代〜二十代なりたて辺りは、妙に詩人めいて書き散らしておりました。あそこに置いてあるのはそんな若かりし頃の心の欠片です。
特にあの「大人」という詩は、あの頃の葛藤そのままを書き出したもので、しかも今もさしたる進展もないまま葛藤し続けている私がここにいるわけですが(^^ゞ
子供と大人の区切りは、誰がつけてくれるものでも、自分が区切るものでもないのかもしれません。ただみんな、流れ流れて年を重ね、ふと振り返ってみると、そこに伸びる影の大きさに、もう子供ではない自分に気づくのかな、などと思います。