ごはんの描写が秀逸なモノカキさんは実生活でも料理がお好きなんじゃないかなあと思います。
最近よく拝見している某ポキタさんのHP、毎日の夕食が写真でアップされていて、もうおいしそうでおいしそうで(^o^)/
描かれている漫画にも、よくご飯を食べているシーンが出てくるのですが、それがまたいつもおいしそうでおいしそうで\(^o^)/
某宮部さんの小説に出てくるごはんも、いつも読んでいてよだれが出そうになるし。ああ、久しぶりにおばあちゃんの作るすいとんが食べたくなった……。(何を読んだかは推して知るべし・笑)
おいしいごはんを作れるというのは、何にも勝る才能だと思います。だってごはん食べなきゃ生きていけないんだもの。
日本人は食いしん坊、というのが私の見解で、日本ではそこにいながら世界各国の料理が食べられるし、日常の献立の中にもごく自然に海外の料理が組み込まれています。
これって私達にとっては当たり前のことだけど、諸外国からすると物凄く珍しいことなんじゃないかと思うんですよね。
もともと「食に対する追求」が並外れていることも理由の一つでしょうが、これほどまでに受け入れ幅が広いのは、「ごはん」のせいじゃないかと。
「ごはん」は諸外国のメインディッシュと皿の上で争うことなく共存が出来る、マルチな主食だったりします。
主食を変えろ、というのはなかなか難しい話ですが、おかずを変えるのはそこまで難しくない。だからこそ、日本人は諸外国の料理を「おかず」として食卓に並べられるんじゃないかなあ、と。
……などと長々書いてたらお腹がすきました(^^ゞ
ちなみに今日の夕飯は雑煮です(笑) 夏バテの胃を労わらないと。