アップした当日に誤字報告を頂きまして(^_^;) 慌てて修正したついでに、本文中でちょっと分かり辛かったかな〜という点をほんのちょっと加筆訂正しました。
あの魔具は部分変身用の魔法がかけられたものなんですが、その辺がちょっと分かりにくかったかな〜、と(^^ゞ もっと早く気づけよ、私。
+++++
友人から電話。別の友人といざこざがあったようで、脱線しまくる話を根気よく聞くと、どうもお互い当初のいざこざとは別の部分で揉めている模様。
彼女の悪い癖で、日常の会話でも思ったことを素直に口(や文章)にするせいか、すぐに話が脱線してとんでもない方向へ行くので、それが喧嘩ともなるともっとややこしい事に。
相手も感情的になっている模様なので、少し時間と距離を置いてみたら? とアドバイスしたのですが、果たしてどうなることやら……。
電話を切る直前、「seedsはこういう風に人といざこざを起こさないでいられるから羨ましい」というようなことを言われたので、思わず「そりゃ私は人と波風立てないように努力して生きてるからね」と答えてしまいました(^_^;)
……要するに私は「本心を曝け出さない人間」なわけで、ぶつからないということは「まともに相手にしない」ことでもあります。
例えば人にまったく相談事を持ちかけないのも、「相談したってどうしようもない」「私にとって有益な助言を得られるとも限らない」「相談して迷惑かけるくらいなら相談しない方がマシ」と思うから黙ってるわけで。
だからそんな私の生き方を羨ましいと言われると微妙なんですが(^_^;) 信用してないと言ってるのと同じことですしね。
しかし、友人の談で一番不可解なのは「seedsは○○ちゃんと長い付き合いで仲もいいから、彼女のこと一番分かってると思うし」という点。
長い付き合いだからって互いを理解しているとは限らないし、そもそもその○○ちゃんとは確かに保育園からの付き合いですが、高校〜大学の七年間は殆ど接点がなかったのです。
子供から大人に変わる時期、一番ものの考え方や感じ方が変化する時期を共に過ごしていないというのは大きくて、今の彼女は私の知っている彼女とは大分変わっているし、私自身もかなり変わってしまっている。勿論、それがいけないこととは思わないし、それこそが成長したということじゃないかな、とも思う。
そもそも、人の理解度が付き合いの長さに比例するなら、自分を一番理解してくれるのは家族、中でも産んでくれた母親ということになりそうなもんですが、実際はそういうわけじゃない。だから付き合いの長さで理解度や親密度をどうこう言うのはちょっとおかしいんじゃないかなあ、と。
……ということを噛み砕いて説明しても、毎度まいど同じことを繰り返す友人(^^ゞ 彼女の中で「友情」や「愛情」が美化されまくっていて、何を言ってもその輝きに全て掻き消されてしまうような、そんな感じです。
暖簾に腕押しってこういうことを言うんだろうなあ……。もうちょっと現実を見てはくれないか。