……T-RPGという項目を作ろうかな(^^ゞ というくらいこのネタが日記の話題に上がることが多い、T-RPGセッションのお話です(笑)
本日は「番長学園!」を2本プレイ。前回、奇跡の「三回連続クリティカル」を出して勇者となったプレイヤーが欠席したため、戦力不足を補うために急遽一人増えたキャラクターが、とてもいい味を出していました。見た目はひょろっちくて顔色の悪い貧弱男子生徒、しかしウイルスを自在にコントロールできる特殊能力を秘め、パーティきっての主戦力となったキャラ(笑)
「らんま1/2の五寸釘くんを思い出した」と言ったら、「じゃあそんな感じのビジュアルイメージで」と太鼓判を押されました(笑) 懐かしいなぁ、五寸釘くん。
1本目のシナリオは歌(言霊)で一般生徒を洗脳するアイドル「まやや」(笑)との対決話、2本目はGMが代わって、ジョジョの奇妙な冒険を髣髴とさせるスタンド能力者との対決(^^ゞ 「ジョジョ〜」は連載を流し読みしていた程度だったので、説明がないとよく分からない状態でしたが(^^ゞ 生き生きとあのノリを演じていたGMは輝いておりました(笑)
番長学園! はノリが命なので、体力と気力が伴わないとエンジョイできないゲームだったりします(笑) 今回は風邪引きさんが多かったので、妙なテンションに包まれておりました(笑)
しかもダイスの目がおかしいくらい偏って、GMもプレイヤーもファンブルとクリティカルの繰り返し!
「ここにはラプラスがいるんですか?」という呟きが漏れておりました(笑)
対「まやや」シナリオでは、途中アイドルまややが出した新曲のタイトルと歌詞をダイス目で決めるというミニゲームが盛り込まれていて、みんなで順番にダイスを振っていったんですが、おかしいくらいに最大値と最低値を振り出して、妙に筋の通ったおかしな歌が出来上がってしまいました(笑) こういうお遊び要素、大好きなんですよねー。