先日から攣った攣ったと騒いでいた右足ふくらはぎですが、どうやら「こむら返り」らしいことが判明。原因は「水分不足や筋肉の疲労、電解質のアンバランス」だそうな。
思い当たるフシがありすぎです。とりあえずマルチミネラルを摂ろう。
ちなみに起きてしまった時の対処法は「片方の手で痛いところをやさしくさすり、もう片方の手で足のつま先をゆっくり顔の方へ曲げるようにして、ふくらはぎの筋肉をよく伸ばす」だそうです。一昨日あたり、また夜中に激痛が走ったのでこの方法を試してみたところ、いつもより早く治まりました。ふう、やれやれ。
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国語力、文章力ってどうやって身につけるんでしょう?
趣味で物書きなどやっているワタクシですが、これらに自信があるかというと全くありません。なので、小説を書く時もそうですが、この日記を書いたり人にメールを送るときも、最低二度は読み返して変なことを書いていないかチェックするようにしています。(それでもよく、通らない文章を書いてることがありますが・滝汗)
さて、友人に努力家で成績優秀な女史がいるのですが、どういうわけか彼女からのメールや手紙は意味が通らないことが多い。喋っている時もそうだけれど、どうやら思考速度とアウトプットの速度がずれているようで、考えるまま書き綴ると訳が分からない文章や台詞になるようです。
研究論文と日常の会話では内容が違うから一概には言えないんでしょうが、あれだけ立派な論文を書ける人がどうして……? と首を捻りたくなることもままあります。
これは勝手な憶測ですが、その女史は子供の頃からおっとりしていて、会話のテンポがずれることがよくありました。親しい友人の間ではそれで問題なかったのですが、高校に上がって友人たちがそれぞれ違う進路を選択してバラバラになった辺りから、彼女の言動のアンバランスさが顕著に現れるようになったことを考えると、周囲の会話についていこうとして焦って喋る→それが空回りする→余計に焦る、という流れが出来上がってしまったんじゃないかな、と。
とにかく落ち着いて喋ろう、メールは送る前に一度読み返してみて、と言ってみたんですが、それ以降もハイテンショントーク&句読点なしの難解メールが続いていることを考えると、ちゃんと伝わってないんだろうなあ、と(^_^;)
で、その友人から「seedsは国語力があっていいね」と言われたんですが……。確かに国語の成績だけは良かった私ですが、じゃあ何をしたからそうなったのかと言われると自分でもよく分からない。ただ一つ言えることは、小さい頃からたくさんいろんな本を読んで、それだけでは飽き足らずに自分でも書くようになって、文章を書かない日はないくらいに毎日何かしらを書いていた、ということ。
ちなみに、他人に自身の作品を読んでもらうようになったのは高校時代からで、その友人は私の書いた文章をかつての作文や日頃のメールでしか知らないはずんですが(小説を書いていることは知っている)、どういうわけか「seedsはあれだけ文章が書けるんだからプロを目指してみなよ、応援するよ!」と言われ(^_^;)
ネットには繋いでいる子だしサイトの存在も知っているので、ためしに「私の書いた小説読んだことある?」と聞いたら、「PCで小説は読めない、目が痛くなっちゃって」「うちであんまりプリントアウトすると怒られるから、印刷して渡してくれたら読んでもいいんだけど」とのたまいました……。そこまでして読んでもらいたいわけではないので、いいです……。(同じ友人につい最近「seedsの絵の描き方好きなんだ、特にほら最近のオリジナル、あの風車のイラスト素敵だよね」と言われたのは、五年ほど前に描いた「ヨコハマ買い出し紀行」のイラスト……。風車ではなくて風見魚。もう何もかも間違ってる……orz)
悪気がないのは分かってるのですが、なんとも……。
言葉は口から出したら引っ込められない。メールも、送ってしまったらもう取り戻せない。だから、心の中で、もしくは実際に書いて、それから推敲する。それを繰り返さないといつまで経っても意味不明な文字の羅列のままなんだと思います。そのことを忘れないようにしないと、不用意に人を不愉快にさせたり傷つけてしまったりするから、気をつけないと、ね。(多分に自戒を込めて)